2006年10月23日

理解できないカメ虐待の真意

061023_01.jpg
柿の木坂ゴルフ

今日も貴重な休日を使い、ゴルフ練習場に通う。

061023_02.jpg 061023_03.jpg
お金を入れるとゴルフボールが出てくる。

連日通うと代金もバカにならないのだが、なにしろやらねばならない事情がある。四の五の言っていられない。

061023_07.jpg 061023_04.jpg

ひとしきり打ち終え、ヘトヘトになったが、このまま住まいに帰るわけにはいかない。今日は他にやることがある。それが…

061023_05.jpg 061023_06.jpg
ゴルフシューズ 14,700円(税込)

これを購入する用事があったのだ。使うのは年に数えるほどであろうゴルフシューズに大金を投じるのは断腸の思いがしたが、必要なのは間違いないのだ。購入したのは横浜の高島屋で、もしかしたらアメ横あたりにいけばもっと安く買えたのかもしれないが、何しろゴルフの練習で疲れて頭が廻らなくて…。

そのせいだろうか、ゴルフ練習場においてあった新聞に載っていたこの事件の犯人、未だに自分にとって理解しがたい。

70歳カメ飼い主逆ギレ 巡査にかみつく
スポーツニッポン

JR川崎駅近くの路上で、容疑者が犬の首輪にひもを付けてカメを引きずらせ、さらに蹴飛ばすなどしていたため、駆けつけた警察官が注意したところ、いきなり

「カメは強いんだ」

「1トンの車にひかれても大丈夫だ」

などと意味不明の逆ギレをした挙句、制止しようとした警察官の右手首に噛み付いて公務執行妨害の現行犯で逮捕されたのだそうだ。最初は「酒でも飲んでいたのか…」と思ったのだが、カメの甲羅に紐を通す穴を開けていただけでなく、カメの甲羅に赤いペンキで自分の住所と氏名、そして

「ヨドバシカメのカメ」

と書いていたのだから、素面(しらふ)の状態から恒常的に虐待していたのだろう。確かに川崎にはヨドバシカメラがあるが、だからといってこんな言葉をカメの甲羅に書いて何がしたいのか意味不明である。

単純に日ごろの欲求不満をカメにぶつけていただけなのであれば「浦島太郎ならぬ警察官がカメを助けました、めでたしめでたし」で済むのだが…。うぅっ、眠い。明日また考えよう。おやすみ…zzz。


もしよろしければ、誰かこの容疑者の奇行の真意を教えてください。
m(_ _)m
posted by 只今(橘カヲル) at 00:05
"理解できないカメ虐待の真意"へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: