2008年03月23日

池袋『BOOMIN』さんで、ぶた焼を食す

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JR池袋駅北口

現在、自分の住まいが城南地区である自由が丘にある関係上、城北地区の池袋まで足を伸ばすのは稀。そんな自分が昨日、久しぶりに池袋にまでやってきた。あるお店を尋ねるためである。

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池袋駅北口から、へいわ通りを直進すること徒歩数分。

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到着したのが、ここ『ブタ肉専門定食店 BOOMIN』(ぶーみん)さん(詳しい場所は上部リンク先を参照)。店名が示すとおり、豚肉料理を専門とする食堂、若しくは定食屋といった感じのお店である。

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店内の様子

店主が一人で調理から接客までこなしている、カウンター席×8のみという小規模店舗。しかし同店で使用される豚肉は埼玉県の畜産会社からから仕入れる「独自の自家配合のサツマイモや餌を与える昔ながらの方法にこだわって優しく育て上げた」「新鮮で安心な豚肉」(共に店内掲示より)であり、それを調理する店主も、凡百の料理人とは一味ちがう。

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ぶた焼・並(750円:税込)とライス・並(スープ付きで200円:税込)

店主のオリジナリティを端的に表しているメニューが、今回注文した、ぶた焼。

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スライスした豚肉に火を通し、タレがかかったその姿は、写真を見ただけだと「ははーん、いわゆる生姜焼きか?」と思われるかもしれない。しかし、かかっているタレはタマネギをベースとし、若干ニンニク風味も交じている酸味の利いたオリジナルなもの。また豚肉自体も表面は焦げ目が付いてカリッとした食感なのに肉そのものは適度に柔らかいという絶妙な火加減で調理されており、店主の腕前のほどが伺える。

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これがライスと相性抜群! 『BOOMIN』さんのライスの量は並盛りでも他店の大盛りぐらいあるのだが、それでも苦も無く完食できるぐらいの美味しさだ。

なお、ぶた焼は豚肉の枚数によって小(3枚:650円)・並(4枚:750円)・大(5枚:850円)と分かれており、またライスも小(150円)・並(200円)・大(300円)・特(400円)の4サイズが揃っている。胃袋の状態に合わせて量を微調整できるのは嬉しいかぎり。

『BOOMIN』さんには、他にも豚モツの煮込みや、トンテキ(豚肉のステーキ)など、魅力的なメニューが多いアルコール類も置いてあるので、多人数で訪れて複数メニューをシェアし、酒の肴としつつ料理を楽しむのもアリ。みなさまも一度、お立ち寄りあれ。


◆最後までお読み頂きありがとうございました。
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ラベル:食堂 池袋 定食
posted by 只今(橘カヲル) at 22:20| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 食:洋食 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おいしそうですね。
看板のかわいらしさも気になりました。
Posted by 綾花 at 2008年03月24日 19:28
>綾花さん
同店の看板デザインは、専門家に作成してもらったもののようです。ポップな感じでいいですよね。
Posted by 只今 at 2008年04月20日 05:24
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