2008年03月16日

田原町『遠州屋』さんで、心ゆくまで堪能するお刺身

所用により、久しぶりに浅草寺まで足を伸ばした。

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浅草・雷門

お参りを済ませた帰り道、空腹を覚えたので食事を取ろうと思った。日本有数の、そして世界的にも有名な観光地である浅草界隈は食事どころには困らないが、今日は刺身を食べたい気分だったので、あのお店に向かうことにした。

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東京メトロ・田原町駅

そのお店の最寄り駅は東京メトロ銀座線、浅草駅の隣駅になる田原町(たはらまち)駅になる。とはいえ当駅と浅草駅の間は近く、雷門周辺からでも徒歩で十分辿り着ける距離である。1番出口を出てすぐの角を左に曲がり、一つ目の十字路を右に曲がると到着する。

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それがこちらの『遠州屋』(えんしゅうや)さん(詳しい場所は上部リンク先を参照)。創業40年を越える魚料理のお店である。夜には新鮮な刺身や揚げたての天ぷら、そして滋味あふれる鍋料理などを求めて訪れる人たちが宴会・会食・接待などで利用するが、ランチメニューも充実しており、昼間から客足が途絶えることはない。

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店内の様子

店内は地下1階から3階まであるのだが、こちらは1階席の様子。右の写真のように掘りごたつ式になっているのがありがたい。

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まぐろぶつ切り定食

本日注文したのは、まぐろぶつ切り定食。お店の人曰く「生の近海もの」のマグロの切り身が、圧倒的な大きさを持って皿に盛られている。その大きさたるや、並みの店ならもう1回包丁を入れて2切れにしてしまうぐらいである。これぞ本当の「ぶつ切り」だ。

そのほかにはご飯、和え物、お新香、味噌汁がラインアップ。ご飯と味噌汁がお代わり自由(無料)なのも嬉しいポイント。この巨大な質量を誇る刺身をオカズにご飯を食べれば、浅草観光で疲れた心も身体もリフレッシュすること請け合いである。

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気になるお値段であるが、普段であれば730円。しかし毎週水曜日と土曜日は日替わり定食扱いとなるため670円更にリーズナブルになる。お店の人曰く「最近、生の近海もののマグロは高いので、出血サービスの値段」だそうだ。

まぐろぶつ切り定食のみならず、『遠州屋』さんのランチメニューには魚料理好きには堪らない魅惑のメニューが数多い。浅草にお立ち寄りの折には、立ち寄ってみてはいかが?


◆最後までお読み頂きありがとうございました。
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ラベル:魚料理 刺身 浅草
posted by 只今(橘カヲル) at 00:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 食:和食 | 更新情報をチェックする
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