2007年10月06日

学芸大学『大黒屋』さんが支持される理由

日本人である以上、和食は好んで食べたいと常々思っているのだが、外食となると良店の数は少ないと感じるのは気のせいか。和食は日本人にとって馴染みが深い分だけ、採点が辛くなってしまうのかもしれない。だが今回ご紹介するお店は、自分の中では高得点をマークしている。

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東急東横線 学芸大学駅

場所は学芸大学駅から歩くこと10分弱。

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ダイエー碑文谷店とは道路を挟んで斜向かい(詳しい場所は上部リンク先を参照)にある『大黒屋』さん。

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店内の様子

店内も外見の雰囲気に合わせた古民家風。お米屋さんが経営しているそうで、店内ではお米などの店頭販売スペースもある。

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麦とろ紅鮭定食(1,570円:税込)

今回のチョイスは同店の定番メニューの一つ、麦とろ紅鮭定食。メニューリストには写真が載っていないので、麦とろ紅鮭定食という名称1,570円という値段設定だけを見ると、正直に言って割高感があるしかし

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麦ご飯(写真左)、ホウレン草・えのきだけ・昆布のお浸し(写真右)

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味噌汁(写真左)、香の物(写真右)

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ウズラの玉子が入ったトロロ(写真左)、紅鮭の焼き物と大根おろし+イクラ(写真右)

これらの写真を見ていただけるとご理解いただけるように、品数は充実しており、納得できてしまう内容なのである。

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予め出し汁が入っていると思われるトロロ(写真左)は、麦ご飯との相性が抜群。今の季節は勿論のこと、食欲が減退しがちな夏場に精をつけるためにも利用したい。また焼鮭(写真右)は健康に配慮してか塩鮭ではなく甘鮭で、脂の乗りも良い上物。お浸しや味噌汁のグレードも高く、トータルでの栄養バランスもGOODなハイレベルの定食である。

健康に気を使う人が増えているからか、『大黒屋』さんはいつも盛況である。中でも目を見張るべきは親子連れの姿を見かけること。繰り返しになるが『大黒屋』さんは決して割安な価格設定ではない。しかも通りの向こう側にはダイエーがあって家族向けの廉価な飲食コーナーも用意されている。にも関わらす、『大黒屋』さんが選ばれている背景には、美味しい上に安心して食べられる料理が提供されているからだと思う。


◆最後までお読み頂きありがとうございました。
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posted by 只今(橘カヲル) at 20:16| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 食:和食 | 更新情報をチェックする
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