2007年08月20日

刺殺の危機を救ったのはファスナー

休暇から復帰早々、長時間の仕事により、帰宅が遅れる。よって今日は縮小更新…。

ファスナーが命守った 刺された男性無傷 姫路
神戸新聞

兵庫県姫路市。世界遺産・姫路城で知られるこの町で、こんな事件が起こった。

070820_01.jpg
2000ピース 姫路城 RS-20-17

駅前のバス待合所で、或る男性が口論の末に包丁で刺されそうになったのだが、偶然にも包丁がポロシャツのファスナーの金具にある穴に入り込んで折れ曲がり、無傷で済んだのだという。なお加害者は殺人未遂と銃刀法違反の現行犯で逮捕されたのだとか。

よくマンガなどでは、相手の攻撃に対しチッポケなお守りの類が急所を護ったというシチュエーションがあるが、現実世界でも起きるとは驚きだ。しかし加害者の男は少年マンガに出てくる好敵手にありがちな大層な理由で攻撃を仕掛けたのではなく、家出した妻の消息を被害者が知っていると思い込んで犯行に及んだというのだから情けない。

こうして、ファスナーにジャマされてブタ箱行きとなったこの男に、誰かが

「アリーヴェデルチ!(さよならだ)」
(byブローノ・ブチャラティ:ジョジョの奇妙な冒険第五部より)

と言ったとか、言わなかったとか…。
(=v=)ムフフ♪


自分の中で、ファスナーといえばブチャラティ
ラベル:姫路 ファスナー
posted by 只今(橘カヲル) at 23:59| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 雑感:事件 | 更新情報をチェックする
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