
焼魚と家庭料理 つばき食堂 自由が丘 (定食・食堂 / 自由が丘駅、奥沢駅、九品仏駅)
自由が丘駅から徒歩1~2分、東急東横線のガード付近に店を構える(詳しい場所は上部リンク先、または記事下の地図を参照)『つばき食堂』さん。夜は居酒屋だが昼は定食が頂ける食堂として営業している……という、ありがちな業態のお店なのだが、自由が丘ではランチで和の定食が食べられるお店は貴重な存在。3年ほど前にオープンしてからというもの、ちょくちょく利用させて貰っている。

店内の様子
角地に立っているため採光面が大きく、店内は自然光がふんだんに入って非常に明るい。ただそれとは別に店内に華やいだ雰囲気が漂っているのは、スタッフが全員女性という所も手伝っているのかもしれない。

関サバの一夜干し定食(1230円:税込み)
今回の注文は、数ある定食類のなかでも一押しの声が高い、関サバの一夜干し定食。

メインディッシュは、大分産・関サバの一夜干しが丸ごと一尾。
付け合せとして小鉢二品(この日はポテトサラダと切り干し大根)と香の物。
そして、ご飯と味噌汁はお替わり自由! なお店内の張り紙によれば、ご飯は宮城県産の一目惚れを使用しているとのこと。

一夜干しは築地の市場で毎日仕入れているとのこともあり、鮮度は保証済み。肉の厚みも脂のノリも良く、醤油を掛けずにそのまま食べても十二分に美味しい。いうまでも無くご飯との相性も抜群で、今日もあっという間に完食してしまった。
ハレの日の御馳走と考えると豪華さに欠けるかもしれないが、普段使いのお店として近所にあると嬉しいタイプのお店。皆様もお試しあれ。
◆最後までお読み頂きありがとうございました。

