2015年05月02日

新丸子『宝珍楼』さんで身震いするほどのお値打ち感を体験するの事

ランチに迷った時の強い味方が「街の中華料理屋さん」。今日は「一見すると街の中華料理屋さんらしくないけど、頼りになる街の中華料理屋さん」をご紹介したい。

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宝珍楼 新丸子店中華料理 / 新丸子駅武蔵小杉駅向河原駅

東急東横線・新丸子駅から徒歩数分、同駅東口を出て最初の四つ角を右折し、少々直進すると到着するのが(詳しい場所は上部リンク先、または記事下の地図を参照)、今回ご紹介する『宝珍楼』さん。その一面ガラス張りのスタイリッシュな外見や、

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店内の様子

天井が高く、洋楽のBGMが流れ、奥にはバーカウンターのような席まで用意された店内は、とても「街の中華料理屋さん」の風情ではない。しかし物の本によれば同店は1959(昭和34)年創業の老舗であり、80席以上ある店内が満席状態になることも珍しくない。いかに地元の方々に愛されているかが伺い知れる。

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今回の注文は、4種類あるランチセットメニューのひとつ、Cセットランチ。その内容は、まずドレッシングの効いたミニサラダ(注:正確にはセットに含まれない「お通し」的な品)、

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食べごたえ抜群の麻婆豆腐と、シャキシャキの食感が愉しい味付け茹でモヤシ、

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黒酢の旨味が染みわたった酢豚、

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定番の美味しさを持つ焼売と春巻、

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職人技が光る半チャーハン(ライスに変更可)と濃厚な中華スープ、

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そしてデザートの杏仁豆腐。まるで中華フルコース並の豪華さだが、これでお値段は驚愕の1000円(税込み)! 身震いするほどのお値打ち感にきっと大満足されることと思う。皆様もお試しあれ。





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posted by 只今(橘カヲル) at 11:34| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 食:中華 | 更新情報をチェックする
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