2015年03月29日

学芸大学『ちゃんぽん亭総本家』さんで和風テイストの「ちゃんぽん」に出会うの事

一人暮らしなこともあり、野菜が不足する食生活になりがち。そのためか身体が野菜を欲することがままあり……。

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ちゃんぽん亭総本家 学芸大学駅前店ラーメン / 学芸大学駅祐天寺駅

東急東横線・学芸大学駅から徒歩数分、学芸大学東口商店街のメインストリートである東口ショッピングロード沿いに店を構える(詳しい場所は上部リンク先、または記事下の地図を参照)『ちゃんぽん亭総本家』さんを訪れた。

同店は滋賀県彦根市のご当地麺料理である、彦根ちゃんぽんを扱うお店。彦根ちゃんぽんをメジャーにしたお店のオーナーが、近江ちゃんぽんのブランド名を掲げ展開を始めた飲食チェーン店である。

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店内の様子

入店したのは15時過ぎという中途半端な時間でもあり、人影は疎ら。しかし中休みが無い営業形態なのは私のように不規則な生活をする向きには有難い。

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近江ちゃんぽん野菜並盛り(702円:税込み)

今回の注文は、同店の基本メニューである近江ちゃんぽん野菜並盛り。麺の量ではなく野菜の量に大盛り・並盛り・小盛りの分類があるのは面白い。

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野菜並盛りとはいうが、普段から野菜の足りない食生活をしている私にとっては十分な量である。また長崎ちゃんぽんとの見た目上の差異は、スープが澄んでいるところ。

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まずは、同店が「黄金だし」と称するスープから。同店では、6種類の魚節(店内掲示による)と昆布を羽釜で煮出して味のベースとし、具材を手鍋で一人前ずつ煮込んで仕上げている。そのためか野菜の旨味がスープに良く出た美味しい和風の味なのだ。このため「ちゃんぽん」とはいうものの、具材をラードで炒めて豚骨と鶏ガラでとったスープと合わせる長崎ちゃんぽんとは全く異なる味となっている。

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具材はキャベツを中心にモヤシ・ニンジン・ニラといった野菜と豚肉で構成されており、長崎ちゃんぽんとは違い海鮮類は入っていない。麺は中太ストレートタイプで、これは長崎ちゃんぽんと共通。自社工場で製造した自家製麺でもあり、スープとの相性はバッチリだ。

同店のちゃんぽんと長崎のちゃんぽん、どちらも美味しいので好みの問題だが、胃が弱っているときなどは同店のちゃんぽんのほうが食べやすいだろうなぁ……。皆様もお試しあれ。





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posted by 只今(橘カヲル) at 07:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 食:ラーメン | 更新情報をチェックする
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