2014年09月27日

三軒茶屋『カレー&バー 2531』さんで、火傷に気をつけながらカレーを食するの事

この日の私は、さほど食欲が無かった。しかし、こんな時でも胃に収まってしまうのがカレーの魔力であり、魅力である……。

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カレー&バー 2531カレーライス / 三軒茶屋駅西太子堂駅若林駅

そこで、東急田園都市線・三軒茶屋駅の世田谷通り口から徒歩数分、世田谷通りと国道246号線に挟まれた、戦後の闇市がそのまま商店街となって平成の世まで続いてる「三角地帯」と通称される昭和ディープな区域に店を構える(詳しい場所は上部リンク先、または記事下の地図を参照)『カレー&バー 2531』さんまでやってきた。牛モツを使うという珍しいカレーが味わえるお店である。

物の本によれば、同店のオーナーは嘗て焼肉屋を開いていたのだが、そのお店で“裏メニュー”として人気を博していたのが、牛モツを使ったカレー。あまりの人気ぶりに、それをメインとしたお店を開くことになったのだとか。因みに店名の「2531」は、前店のオープン当時の営業時間だった深夜1時~早朝7時(25:00~31:00)に由来している。

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店内の様子

白を基調とした店内はファストフード店かドリンクバーのようなイメージ。カウンター席とテーブル席が用意されているが、お世辞にもスペースは広くないため、他の客の往来時には椅子を引いてスペースを開けるなどの配慮が必要。

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あい盛りカレー(1200円:税込)

今回の注文は、あい盛りカレー。

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同店自慢のモツが入ったカレーと、同じく名物の大きめ野菜がゴロゴロ入ったカレーが、それぞれ一人前ずつ盛られ、更にライスも大盛りというお得なメニュー

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半日以上ボイルして旨味を出した国産和牛のモツは、臭みなど皆無。そのモツをボイルしたスープをベースにしたカレー自体も後を引く美味しさ。野菜カレーの方も、大きめにカットされているにも関わらず芯まで火が通り、カレーの旨味が染み込んだ逸品である。ただし、それ故に野菜を一気に口に入れると火傷必至なので注意されたし。

不定休のため「訪れてみたら閉まっていた」というパターンがあるので、事前に確認するのが無難。そこに気をつけ、皆様も訪れてみては?





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posted by 只今(橘カヲル) at 16:34| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 食:カレー | 更新情報をチェックする
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