2014年09月23日

自由が丘『カフェ&ブックス ビブリオテーク』さんで贅沢な朝の時間を過ごすの事

勤め先の都合で、旗日は休日出勤か自宅待機の二択となる。この日は自宅待機になったのだが、せめて朝食ぐらいは贅沢しようと思い、

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カフェ&ブックス ビブリオテーク 東京・自由が丘カフェ / 自由が丘駅奥沢駅九品仏駅

東急線自由が丘駅北口を出た向かいにある『カフェ&ブックス ビブリオテーク』さんまでやってきた。

詳しい場所は上部リンク先、または記事下の地図を参照……と言いたいところだが、本当に自由が丘駅の北口を出て道路を挟んだ向かい側、東急東横線の高架下にあるので、地図が無くても迷う危険性はないだろう。文房具やデザイン雑貨などを揃えたセレクトショップを併設したカフェである。

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店内の様子

天井の意匠など、鉄道高架下という一種のハンディキャップを逆に利用しデザインとして取り入れている。天井が高くテーブル間隔や椅子の大きさも余裕があり、また鉄道高架下に在りがちな列車通過時の騒音も気にならず、とても寛げる空間を提供している。

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タルティーヌのセット(885円:税込)

今回の注文は、朝10:30までの限定メニューとなる、タルティーヌとドリンクのセット。ドリンクはコーヒーか紅茶をホットかアイスで選ぶ。

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タルティーヌ【仏:tartine】とはオープンサンドイッチの一種。バケットやパン・ド・カンパーニュといった、いわゆるフランスパンをスライスし、上に食材を乗せたもの。フランスでは定番の朝食メニューで、同店のそれはトーストされたパンの上にパストラミビーフ(塩漬けにして燻煙した牛肉)やクレソンが乗っている。

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カリッとトーストされたパンと、香辛料が効いてコクのあるパストラミビーフの相性は抜群で美味しく、朝食には最適の一品。コストパフォーマンス的にはどうかと思う部分もあるが「忙(せわ)しなくなりがちな朝の一時(ひととき)に、ゆったりと寛ぎながら食事を愉しむ細(ささ)やかな贅沢を味わっている」と考えれば十分に納得できるというもの。

鉄道高架下のため駅から至近のうえ雨に濡れずに辿り着ける地の利の良さも同店の大きな魅力。皆様も訪れてみては?





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posted by 只今(橘カヲル) at 10:46| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 食:スイーツ・パン | 更新情報をチェックする
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