2014年04月19日

三軒茶屋『長崎』さんでボリュームも十分な美味しさに出会うの事

唐突で申し訳ないが、私はちゃんぽんが好きだが皿うどんも好きだ。この日は何故か唐突に皿うどんが食べたくなって……。

140419_01.jpg
長崎ちゃんぽん / 三軒茶屋駅西太子堂駅若林駅

東急田園都市線三軒茶屋駅の世田谷口から徒歩数分、雑多な昭和の風情が色濃く残る一角に店を構える(詳しい場所は上部リンク先、または記事下の地図を参照)『長崎』さん。物の本によれば、店主は長崎市内で修行し、同地に店を構えて約40年になるという。

140419_02.jpg
店内の様子

カウンター席のみの小規模店舗だが、それを抜きにしても店舗に十分なスペースがあるとは言いがたい。なにしろ食べ終わった食器を片付けるため、女将さんは一旦店外に出てお客さんの側に回り込まなければならないほどなのだ。

しかしメディアで幾度も取り上げられている有名店だけに、狭い店内は常に活況を呈している。

140419_03.jpg
バリバリの皿うどん(800円:税込み)

さて、そうこうしているうちに今回のお目当て、バリバリの皿うどんが到着。なお頭に「バリバリの」とついているのは、柔らかい麺をつかったタイプの皿うどんもメニューにあるため。

140419_04.jpg

油で揚げられた針金のように細いパリパリの麺に、キャベツ・モヤシ・豚肉・アサリ・小エビ・キクラゲなど、タップリの具材が入った餡が掛かった逸品。互いの相性は抜群でとても美味しい上にボリュームも十二分。

中でも特徴的なのは、ワザワザ長崎から取り寄せているというピンク色のカマボコだろうか。現地では「はんぺん」と呼称されているそうだが、たしかにカマボコとハンペンの中間的な食感で、東京ではなかなか出会えない味である。

140419_05.jpg
シューマイ(500円:税込み)

こちらも同店名物のひとつである、シューマイ。相当に大ぶりなサイズなので、サイドメニューとしてオーダーするのであれば3個入りのハーフサイズにした方が無難かもしれない。

140419_06.jpg

とはいえ挽き肉とタマネギが醸し出す美味しさは相当なものなので、添えられた漬物を箸休めにすれば案外と簡単に平らげられるかも!? 皆様もお試しあれ。





◆最後までお読み頂きありがとうございました。
banner_03.gif←管理人の励みになります。よろしければクリックをお願いしますm(_ _)m


posted by 只今(橘カヲル) at 09:33| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 食:中華 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
> 管理人様

失礼いたします。

以前、三茶に住んでいたときに、一度だけ行きました。懐かしいですね。その辺一帯がディープな感じでとても良いです。
Posted by tenjin95 at 2014年04月19日 10:35
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック