2014年02月01日

逗子『味の大善』さんで「古きよき昭和の大衆食堂」を味わうの事

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JR逗子駅

ある週末、ふと「普段行かないような所に行きたいなぁ」という衝動に駆られ、神奈川県の逗子市までやってきた。馴染みのない街を歩くのは、よい気分転換になる……。

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味の大善定食・食堂 / 新逗子駅逗子駅

今回ご紹介するのは、JR逗子駅もしくは京急逗子線・新逗子駅から徒歩6~7分、神奈川県道24号線沿いに店を構える(詳しい場所は上部リンク先、または記事下の地図を参照)『味の大善』さん。地元で40年以上の長きに渡って愛される食堂である。

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店内の様子

白熱灯の明かりに照らされる店内は、パイプ椅子やビニール製のテーブルクロスが置かれ、テレビも据えられた、古きよき昭和の大衆食堂そのものである。こうした光景に、なかなか都心では出会えなくなった。昼の部の閉店間際に入店したので他に人影はなし。ある意味で迷惑な時間での入店にも関わらず、快く出迎えていただけたのは有難かった。

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肉のショウガ焼き定食(950円:税込み)

今回は食堂の定番メニュー、生姜焼き定食を注文。添えられたスープが味噌汁ではなくミニラーメンなのが「和洋中なんでもござれ」の同店らしくて良い感じ。

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さて生姜焼きであるが、外見は「生姜焼き」というより「ポークソテーの生姜ソースかけ」といった趣。ソースに混ざるニンニクの香りが食欲を刺激する。

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表面はカリッと、中は肉汁タップリの豚肉は、ソースの美味しさと相まって実に美味しい。生姜焼きのような食堂の定番メニューを、他店と差別化しつつキチンと美味しく作れるというのは同店のレベルが高い証拠といえる。

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おかげ様でご飯も美味しく食べられるというものだ。もちろんボリューム面でも文句なし! 皆様も逗子にお立ち寄りの際は、お立ち寄りあれ。





◆最後までお読み頂きありがとうございました。
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posted by 只今(橘カヲル) at 03:35| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 食:和食 | 更新情報をチェックする
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