2013年12月07日

日本人の参加が過半数!?のホノルルマラソン

ホノルルマラソン“バブル”ははじけたか?
(東洋経済オンライン)
http://toyokeizai.net/articles/-/25684



毎年12月の第2日曜日にハワイ・オワフ島のホノルルで開催されるホノルルマラソンは、世界有数の市民マラソン大会として知られる。

ホノルルマラソン
Wikipedia

なんでも元々は「LONG SLOW DISTANCE(長距離をゆっくり時間をかけて走ること)は心臓病の予防によい」としてランニングの指導をしていた或る地元の医師が、その効能をもっと多くの人に知って欲しいとして協会を立ち上げ、始めた大会なのだとか。

そのため「タイムを競う」よりも「時間が掛かってもいいから完走する」ことが重視されており、ゴールまでの時間制限は特に設けられていない。また参加資格も「大会当日の年齢が7才以上」と非常に緩く、故に昔から日本人の参加が多い。しかし約30,000人にも上るエントリー者の過半数を日本人が占めていることは、この記事を読んで初めて知った。

日本にはマラソン(というかジョギング)の愛好者が多い。スポーツとしては敷居が低いこともさることながら

「毎日の小さな努力の積み重ねが歴史を作っていくんだよ」
(by.ドラえもん:ドラえもん より)

131207_01.jpg
ROBOT魂 ドラえもん

地味で地道な努力の積み重ねを是とする日本人の気質にあっているのだろう。皇居周辺などでよく見かける市民ランナーには、同大会への出場を目標にしている人も多いと聞く。

それはさておき、記事中では同大会参加者の過半数が日本人である事に対し批判的とも取れる記述も見受けられる。しかし同大会が開催されるハワイは、は日系人が多く居住し観光でも多くの日本人が訪れ、さらに比較的治安よいことでも知られる。かつスポンサーはJAL(日本航空)、MUFGカード、アディダスジャパン、NTTドコモ、SATOHAP(佐藤製薬)と日本企業が名を連ねている大会である。寧ろ積極的に日本人を呼びこむ努力をしてきた運営側を評価すべきだろう。

記事によれば、このところは長引く不況の影響もあって同大会への参加者は減少していたとのことだが、景気は少しずつ回復基調にあるとの話も出てきているし、今後は増加に転じるかな?


◆最後までお読み頂きありがとうございました。
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ホノルルマラソン“バブル”ははじけたか?
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20131206-00025684-toyo-soci
posted by 只今(橘カヲル) at 10:36| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感:スポーツ | 更新情報をチェックする
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