2013年06月23日

神田神保町『エチオピア』さんの変わらぬ盛況ぶりに感心するの事

実質的な休日出勤となった或る日のこと。用事が諸々片付いたころには午後になっていたので、寄り道をしてランチを取ってから帰宅することにした。

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カリーライス専門店エチオピア 本店カレー / 神保町駅新御茶ノ水駅小川町駅

神田神保町の駿河台下交差点の近くに店を構える(詳しい場所は上部リンク先、または記事下の地図を参照)インド風カレー(同店では「カリー」と表記)の名店『エチオピア』さん。神保町周辺は日本最大の古書店街であると共にカレー激戦区としても知られているが、その代表格的な存在のお店として特に有名である。

なおインド風カレーのお店なのに東アフリカの国家であるエチオピアが店名になっているのは、物の本によれば元々エチオピアコーヒーを扱う喫茶店だったため。喫茶店時代に出していたカレーが評判となって、いつしかカレー専門店となったそうだ。

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店内の様子

2階席もあるので間口の割に収容人数は多いのだが、しばしば順番待ちが発生する。初めて同店に訪れたのは大学生時代だったが、昔も今も変わらぬ盛況ぶりに、訪れるたび感心する。

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入り口で食券を購入して席に着くのだが、注文時にスタッフから辛さの倍率を聞かれる。0倍で一般的に言う中辛、3倍で辛口となるので、お好みで。

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注文を済ませ、お通しとしてやって来るバターを添えた熱々のジャガイモを口にしながら暫く待つと……。

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チキンカリー(880円:税込)

やってきました! 今回の注文は、若鶏を多様なスパイスで煮込んだチキンカリー。

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大きくカットされた鶏肉が惜しげも無く入った同店の人気メニュー。

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野菜を煮込んで引き出された旨味とトロ味に、多様なスパイスから来る複雑な刺激と香りが加わった、カレーという料理の一つの完成形とも言える逸品。各種テナントやイベント出店、またマスコミ取材に引っ張りダコなのも頷ける美味しさだ。

『エチオピア』さんのカレーは通販などでも手に入るが、やはり実際にお店まで訪れて試して頂きたく思う。





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posted by 只今(橘カヲル) at 06:39| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 食:カレー | 更新情報をチェックする
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