2007年03月18日

『泡盛王国 ちゃんぷる亭』で感じる沖縄料理の小宇宙

『2007/03/05 “楽園”に辿り着くために』で沖縄への移住ブームについて書いたが、健康食ブームのなか、長寿料理として沖縄料理も注目を集めて久しい。そのせいか沖縄料理を扱うお店も都内に増えた。

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中野駅北口からアーケード街を抜けると大きな通り(早稲田通り)に出るので、ここを右折。暫く歩いて一つ目の信号の手前に、今回紹介する『泡盛王国 ちゃんぷる亭』さんはある(詳しい場所は上部リンクを参照)。

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店内の様子

店内は沖縄風の装飾が施され、また沖縄民謡が流すことで沖縄ムードが演出されている。泡盛の一升瓶が数多く並べられていたり、オリオンビールの広告が書かれた提灯がぶら下がっていることからベースの業務形態は居酒屋と思われるが、御飯モノのメニューも充実している。

でも、沖縄料理は種類が多くて迷っちゃう。アレもコレも食べて見たいのに…

という方や、沖縄料理初体験の方にオススメするのが、

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シーサー御膳(1,000円:税込)
こちらのシーサー御膳。

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太目の麺とカツオダシのアッサリしたスープが特徴の沖縄そば(写真左)。そして沖縄料理の代名詞ともいえるゴーヤチャンプルー(にが瓜の炒め物:写真右)、

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タコライス(挽肉・チーズ・レタス・トマトといった具材を御飯の上に乗せて食べる料理:分割状態で供される)、ミミガー(豚の耳の皮を茹でて薄くスライスしたもの)、沖縄特産の紅芋を使ったチップス、

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ラフテー(豚の角煮)と昆布の煮物がお膳に盛られている。

ボリュームがある上に色々な料理が一度に楽しめるのでお得感もあるもちろん各々の味もGOOD! 沖縄料理の小宇宙(しょううちゅう)ともいえるこのメニューで、君も沖縄料理の小宇宙(コスモ)を感じよう(笑)


と、いささか強引なオチ。
posted by 只今(橘カヲル) at 00:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 食:和食 | 更新情報をチェックする
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