2013年05月06日

国民栄誉賞の表彰式での長嶋茂雄氏の回復度合いに目を見張る

本来なら昨日書くはずだったのだが、パソコンの調子が悪くて本日にズレ込む……。

長嶋、松井両氏、そろって受賞=ファンの前で「ありがとう」-国民栄誉賞
(時事通信)
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo&k=2013050500117

『ミスター・プロ野球』長嶋茂雄氏と『ゴジラ』松井秀喜氏が、東京ドームでの国民栄誉賞の表彰式に臨んだ。安倍晋三首相から表彰状と記念品の金のバットを贈られた長嶋氏は、「松井君と一緒にもらえた。本当にありがとうございます」とあいさつ。松井氏は「野球を愛する国民のため、力に少しでもなれるよう努力していきたい」と述べた。

セレモニーに続いて巨人-広島戦が行われ、2人は始球式に巨人軍時代における現役当時の背番号『3』と『55』のユニホームをまとって登場。ピッチャーが松井氏、バッターが長嶋氏、またキャッチャーを巨人の原監督が、球審を安倍首相が務める豪華絢爛な始球式となった。



長島氏は2004年に重度の脳梗塞を患い、今も右半身は不自由でリハビリ中と聞いている。バッターボックスに入ってまでも右手をポケットに入れっぱなしなのは、出していると痙攣で手がプルプルと震えてしまうか、もしくは意志とは関係なく肘が曲がっていってしまうからではないかとと推察する。

また始球式に先立って行われた国民栄誉賞の表彰式でのスピーチでも、長嶋氏は明らかに呂律が回っておらず、構音障害(発音が正しく出来ない症状)等、何らかの障害が残っていることが見て取れる。


※長嶋氏のスピーチは3:00ごろから

とはいえ逆に言えば、よく重度の脳梗塞からここまで回復されたと思う。うろ覚えだが、一時は「寝たきりになるのでは」との危惧もあったはずだ。長嶋氏であれば日本最高級の治療・リハビリスタッフを揃えることは可能だろうが、回復するかどうかは詰まるところ本人の強い意志に依存する。

「…リハビリテーションさ。少しは体を動かさんと治りがな…ううっ」
(by.リュウ・ホセイ:機動戦士ガンダム より)

130506_01.jpg
U.C.HARD GRAPH 1/35 地球連邦軍 多目的軽戦闘機 FF-X7 コア・ファイター (機動戦士ガンダム)

身体の機能を回復させるため、さぞ辛いリハビリに挑んでこられたのだろう。頭の下がる思いがする。長嶋氏の身体が更に回復されることを心より祈念したい。


◆最後までお読み頂きありがとうございました。
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posted by 只今(橘カヲル) at 10:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感:スポーツ | 更新情報をチェックする
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