2013年04月07日

あなたは回転寿司で「注文」する?

回転寿司、レーン派?それとも注文派?
(日経ウーマン)
http://wol.nikkeibp.co.jp/article/trend/20130328/149301/

「これ握って」、回転寿司で注文派が急増 回転レーン全廃、「回らない」店も出現
(J-CASTニュース)
http://www.j-cast.com/2013/04/07172500.html?p=all

国内最大の水産会社として知られるマルハニチロホールディングスが、月に1回以上回転寿司店を利用する15歳から59歳の男女1000人を対象に実施した、回転寿司に関する調査結果が発表された。

すると、回転寿司で「レーンを流れているネタを食べる方が多い」と答えた人(21.4%)に対し、「注文して握ってもらうネタを食べる方が多い」人(61.1%)が3倍近い割合に達したことが判明したそうだ。ちなみに、その傾向は関東(注文派は68.6%)の方が、関西(同53.6%)より強いとのこと。

最近は客席にタッチパネル式の端末を備え付けて、そこから好きなネタを注文できるタイプの回転寿司店が増えているので、この調査結果も納得できる。

回転寿司といえば、レーンの上に様々な種類の寿司が皿に乗せられて回っており、客はそれを眺めながら、好みのネタを自分の手元に取って食べるのが一般的な方式だった。ところが、この方式だと、店側がレーンに流す寿司の種類や量の判断を誤った場合、客に取ってもらえないネタがレーンの上に残ってしまい、最終的には廃棄しなければならない点が問題だった。

ところがタッチパネル端末での注文方式を導入したことで、店側はレーン上の寿司を商品サンプル的な感覚とコストで流す形で良いだけになり、客は握りたての寿司――実際には寿司ロボットがシャリを形成し、その上に寿司職人ではないアルバイト店員がネタを乗っけているだけという店も多々あるが――を食べることができるので、お互いにメリットがある。

かつて回転寿司が世間に登場したとき、流石に味は超高級寿司店に譲るとしても、安さと手軽さが受けて一般に受け入れられた。そして回転寿司が一般に浸透した現在、今度は質への回帰が始まったのは、とても興味深く思う。

ところで記事によれば、タッチパネル端末での注文方式が導入された結果、巷には「回らない回転寿司店」が現れてきているとのこと。

「『本物』を探せ… 自分の眼で… 『本物』を見なければ回転しないッ! ツェペリ家の掟は!それが言いたいのでは…」
(by.ジョニィ・ジョースター:スティール・ボール・ラン より)

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この記述に興味を覚えた私は「ぜひ『本物』を見なければッ!」と考え、記事で紹介されていたお店に向かった。

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魚べい 渋谷道玄坂店回転寿司 / 渋谷駅神泉駅

ちょっと長くなったので、本日はここまで。
TO BE CONTINUED


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「これ握って」、回転寿司で注文派が急増 回転レーン全廃、「回らない」店も出現
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130407-00000000-jct-soci
posted by 只今(橘カヲル) at 19:29| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感:経済 | 更新情報をチェックする
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