2013年03月22日

対戦相手チームのマスコットを襲うという「非常に卑劣な行為」が行われた件について

相手マスコットをサッカーファンが襲う ガンバ大阪「非常に卑劣な行為」と謝罪
(J-CASTニュース)
http://www.j-cast.com/2013/03/22170799.html

G大阪が謝罪…サポーターが熊本マスコットに「非常に卑劣な行為」
(スポニチアネックス)
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2013/03/22/kiji/K20130322005452790.html

今月20日、うまかな・よかなスタジアム(熊本県熊本市)で行われたサッカー・J2第4節ロアッソ熊本対ガンバ大阪の試合前、ガンバ側の一部サポーターがロアッソのマスコットキャラクター『ロアッソくん』に対し

「『Dirty Deeds Done Dirt Cheap』“いともたやすく行われるえげつない行為”」
(by.ファニー・ヴァレンタイン:スティール・ボール・ラン より)

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スティール・ボール・ラン モバイルスタンド D4C

ならぬ「非常に卑劣な行為」を行ったとして、ガンバ大阪がオフィシャルサイトに謝罪声明を出した。

3/20(祝・水) ロアッソ熊本戦@うまスタ ガンバ大阪サポーターの行為について
(ガンバ大阪オフィシャルサイト)
http://www.gamba-osaka.net/news/news_detail.php?id=4705

オフィシャルサイト内では「非常に卑劣な行為」の内容については明らかにされていないものの、記事によれば、一部の心ないガンバ大阪のサポーターが、ロアッソくんを襲って着ぐるみの首を無理やり外すなどした模様だ。言うまでもなく、サッカー界……いやスポーツ界におけるタブー中のタブーである。

よく指摘されることだが、チームのマスコットキャラクターに対して乱暴狼藉を働いたりするような輩は、最低限のマナーも守れないことを自ら告白しているようなものだし、そもそもサッカーそのものに大して興味もないと思われる。

サッカーが好きで、贔屓チームを本当に大切に思っているなら「自分の行いでチームに迷惑をかけたり恥をかかせるような真似はできない」という気持ちになるはずで、それが無いということは、よーするに、ハメを外して大騒ぎする口実が欲しいだけなのだと言われても仕方がないだろう。

ガンバ大阪は「ロアッソ熊本の関係者の皆さま、ならびにファン・サポーターの皆さまに対して、深くお詫び申し上げます」と謝罪。問題のサポーターは現在特定中で、確認ができ次第、処分を科すとしている。これは甘い顔を見せずにキッチリ処分すべきだと思う。それが応援の節度と秩序を保ち、なにより本当に心からチームの応援をしてくれているファンの矜持を守ることに繋がるのだから。


◆最後までお読み頂きありがとうございました。
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G大阪が謝罪…サポーターが熊本マスコットに「非常に卑劣な行為」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130322-00000108-spnannex-socc
posted by 只今(橘カヲル) at 22:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感:スポーツ | 更新情報をチェックする
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