2013年02月10日

たまプラーザ『ディキシーダイナー たまプラーザ店』さんにて、山のような容貌のパンケーキと対峙するの事

このところ脳を酷使する事が多かったためか、甘いモノが食べたいという衝動を抑えられなくなった。そこで、かねてから目をつけていた店に向かうことにした。

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ディキシーダイナー たまプラーザ店カフェ / たまプラーザ駅

東急田園都市線・たまプラーザ駅北口から至近、同駅と一体化した商業施設『たまプラーザテラスゲートプラザ』の1階にある(詳しい場所は上部リンク先、または記事下の地図を参照)『ディキシーダイナー たまプラーザ店』が目的地。

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店内の様子

アメリカのダイナー(大衆食堂)をイメージしたフレンドリーな雰囲気のカフェ。カレーやハンバーガ、ロコモコ(ハワイの郷土料理で、ライスの上にハンバーグと目玉焼きを乗せたもの)のような食事メニューも充実しているが、パンケーキでも有名であり、今回はそちらがお目当て。

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来店したのは14時過ぎだったが、店内は満員御礼状態だったのでテラス席に陣取ることに。ひざ掛け用の毛布が用意されていたのは有難い。

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塩キャラメルモンブラン(950円:税込)

少々時間を要したのち、パンケーキのご到着!

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かなり分厚く焼き上げられたパンケーキの上には、さらにホイップクリームとアイスクリーム、栗のクリームで高く盛り上げられ、その上から塩キャラメルソースを垂らし、頂点には焼き栗を、サイドにはサツマイモチップがトッピングされている。モンブランとは本来フランスとイタリアの国境に位置する山の名であるが、文字通りの「山盛り」だ。

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ナイフでパンケーキをカットすると、ナイフを通して伝わる感覚だけで「あぁ表面はカリッと、中はふっくらと焼き上げられているなぁ」ということが、それこそ手に取るように分かる。上に掛かっているクリームたちも軽くて後口が良い上品な美味しさで、そのうえ塩キャラメルや栗の実、サツマイモのチップが味や食感にアクセントをつけてくれる。大人でも満腹するレベルの量であるが、平らげるのは容易だ。これは人気が出るのも頷ける……。皆さんもお試しあれ。





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posted by 只今(橘カヲル) at 18:02| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 食:スイーツ・パン | 更新情報をチェックする
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