2013年01月19日

中目黒『うどんsugita』さんでエメラルドグリーンの輝きに目を奪われるの事

今年初の散髪に出かけた帰り道、昼食も済ませてしまおうと中目黒に寄り道した。

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うどん sugitaうどん / 中目黒駅祐天寺駅代官山駅

東急東横線・中目黒駅を降りて線路伝いに祐天寺方面へ歩くこと7~8分、どうみても飲食店があるようには見えない市街地の一画に忽然と現れるのが(詳しい場所は上部リンク先、または記事下の地図を参照)、今回の目的地である『うどんsugita』さん。

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店頭のメニュー

まったくもって飲食店らしからぬ作りの建物だが、それもそのはず、同店のご主人は昔この地で印刷業を営んでいたのだ。うどん好きが嵩じ、嘗ての仕事場を改装してお店を開いたのである。

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店内の様子

内装は、いかにも「自宅兼仕事場を改装しました」といった感じで、そのアットホームな雰囲気が心地良い。お世辞にも飲食店として立地条件の良い場所ではないにも関わらず、多くのメディアに取り上げられた実力は折り紙つきで、私が入店した後も続々と来店者があった。

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注文した料理が来るまでの間、お凌ぎとして、うどんの素揚げが饗される。軽く塩味がついていて。スナック感覚で食べられる。

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のりぶっかけ(1,100円:税込)

今回の注文は一日限定7食という貴重な『のりぶっかけ』。麺が見えなくなるほどに盛られた刻み海苔からは香ばしい海苔の薫りが立ち上り、食欲を刺激する。中央に配された温泉玉子がビジュアル面でのアクセントになっている。

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そして川海苔が練り込まれ、エメラルドグリーンに輝く麺の美しさに目を奪われる。

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添えられたダシ醤油を回し掛けした上で口にしてみれば、海苔の芳香と共に、うどんの程よい腰の強さとモチモチ感が楽しめる。また生醤油よりも味がまろやかなダシ醤油によって、うどんや海苔の美味しさが増幅されているのも嬉しい。温泉玉子を適時崩して麺と絡めれば味の変化も楽しめる。麺の量が一皿300グラムと、他店と比べ大盛り(一般的うどん店は一人前150~200グラム)なのも有難い。

駅から多少歩くが、線路沿いなので見つけるのは比較的容易と思われる。皆さんもお試しあれ。





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posted by 只今(橘カヲル) at 09:24| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 食:蕎麦・うどん | 更新情報をチェックする
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