
つるまる 恵比寿店 (うどん / 恵比寿駅、代官山駅、中目黒駅)
JRおよび東京メトロの恵比寿駅から徒歩数分、駒沢通り沿いに店を構える(詳しい場所は上部リンク先、または記事下の地図を参照)『つるまる饂飩 恵比寿店』さんまでやってきた。
讃岐うどんブーム以降、都内にも数が増え、今やすっかり市民権を得たセルフサービスタイプのうどんチェーン店。今年の春(3月末)にオープンしたばかりで同駅界隈では新参となるが、物の本によれば平日のランチタイムには近隣のサラリーマンで賑わうようになっているとのこと。

店内の様子
店のシステムは、店頭に作り置きされた天プラやオニギリが用意され、それらをトングを用いてお好みで小皿に盛り分けつつ、うどんのオーダーを通して最後に纏めて精算するという、すっかりお馴染みになった方式。オープンしてそれほど時間も経っていないため、店内の作りは真新しい。

ぶっかけうどん冷、しょうが天(280円+150円 税込)
うどんはベーシックにぶっかけの冷を、天プラは変わり種のしょうが天をチョイス。2つ合わせても300円台という値段は嬉しい限り。

ドンブリの中にはタレが入り、そこに茹で上げたのち水で締めたうどんが盛られている。薬味は大根おろし・ネギ・すりおろしたショウガ・花カツオ。写真は入れ放題の天カスをプラスしている。

おもむろに啜り込むと、やや甘めの味付けのタレと、フンワリ・モッチリしているが噛めば心地良い歯ごたえを残しつつもスンナリ噛み切れるうどんの相性がとても良くて美味しい。トッピングされたそれぞれの薬味と共に食べれば味の変化も楽しめて更に良い感じだ。

しょうが天は、よくある刻んだ紅しょうがを掻き上げにしたものではなく、薄切りにした紅しょうがを串に刺して揚げたもの。甘いタレの口直しにちょうどよい。
『つるまる饂飩 恵比寿店』は値段も手頃で味も良いし、駅から徒歩数分と立地もよい。また営業時間も7時から23時(ラストオーダーは22時半)までなので、朝食から飲んだ後の締めの一杯まで利用できる。皆さんもご利用されてみてはいかが?
◆最後までお読み頂きありがとうございました。

