2006年11月28日

宙に浮かぶピンクの象さん

悩みが在る場合、突き詰めると解決策は2通りしかない。即ち、その悩みを解決する具体的手段を講じるか、ひとまず放置して時を待つか、だ。

前者の例を挙げると、『歯が痛い』という悩みがあるのなら歯医者に行く、である。どんなに愚痴や不平や不満を口にしても、また七転八倒を繰り返しても、歯痛が治る道理は無い。歯痛を治すには歯医者にいって治療してもらうしか術は無い。

後者の代表例は『宇宙に果てはあるのだろうか?』というような、考えても答えの出しようが無い悩み。こうした悩みは、ひとまずそのまま放置するしかない。放置したままで「悩みなどに負けるか!」と明るく楽しく前向きで積極的に生きるに限る。

なんで唐突にこんなことを書いたかというと、まぁ、自分のような人間にも、それなりに悩みがあるのですよ。しかも結構厄介な。
(;^_^A アセアセ・・・

悩みの種類に分類すると後者になるのだが、大宇宙の神秘といった高尚な悩みというわけでもない。だが極めて厄介な悩みなのは間違いない。あぁ、頭が痛い…。
ε- ( ̄、 ̄A) フゥー

ところで、悩みが深くなると幻視や幻聴に悩まされることがあるという。欧米では、酔っ払ったときにはピンクの象の幻影を見るらしい。まぁ自分は酔っ払っているわけではないし、ピンクの象の幻影なんて見ないはず…

061128_01.jpg
場所は 西荻窪駅南口 仲通街(アーケード街)

「あぁ、ピンクの象さんが見える…」
ヽ(゚▽、゚)ノ ウヘヘヘ


疲れているな。今日はもう寝よう
||寝室||Ю o(▽` o) =3 =3 =3 オヤスミー♪
posted by 只今(橘カヲル) at 21:34| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ああ~・・たしかにあれは見るたびに
「サイケデリックな眺めだなあ・・」
と感心しますw
誰が作ったんだ?あんなものww
Posted by 記号士 at 2006年11月29日 00:21
>記号士さん
ご存知でしたか、あの謎の物体(笑)を。どこかの店の看板でもなさそうだし、アーケードのマスコットでもなさそうだし…まぁインパクトは絶大ですが。
Posted by 只今 at 2006年11月29日 21:24
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック