2012年07月14日

箱根湯本『画廊喫茶ユトリロ』さんでコーヒーブレイクするの事

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箱根登山鉄道・箱根湯本駅

三連休の初日、東京から電車に揺られること約1時間半、箱根観光の玄関口である箱根湯本駅までやってきた。

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ここまで来た理由は、いや、あの、その・・・。

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えう”ぁ屋 オープン当日の様子

箱根湯本駅の1階に本日オープンしたエヴァのオフィシャル土産物店『えう”ぁ屋』の様子が気になったから“だけ”ではなく(汗)、折角の三連休初日だったので、非日常の空間に身を置きたかったのである(本当だってばっ!)。

それにこれまで、箱根湯本駅を経由して強羅方面や芦ノ湖方面へ向かうことはあっても、同駅の周辺を散策した事がなかったので、良い機会だと思ったのだ。

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画廊喫茶ユトリロ喫茶店 / 箱根湯本駅塔ノ沢駅

さて満足に朝食も取らずにここまで来たので、何か美味しい物を胃に収めたいと思い、箱根のメインストリートである国道1号線を歩いて数分、その通り沿いにある(詳しい場所は上部リンク先、または記事下の地図を参照)『画廊喫茶ユトリロ』さんまでやってきた。朝の早い時間から営業している喫茶店は、こんなときありがたい。

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店内の様子

天井の高い店内は、ゆったりとしたクラシック音楽が流れ、

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店内に飾られた絵画の数々

店名にもなっているモーリス・ユトリロなど、多くの一流画家が描いた絵画が多数展示された、極めて文化的な佇まいの空間となっている。

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カレーライス(1,000円:税込)

さて、そんな場所で今回いただくのは、同店名物のカレーライス。

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元々は年に1度、箱根湯本温泉郷で毎年11月3日の文化の日に行われるイベント・箱根大名行列の日にのみ振舞われた限定品だったものが、好評につきレギュラーメニューになったもの。店内にあったメニューによれば、仕上がりまで一週間かかるという。

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チキンのスープストック(日本料理でいうダシ(出汁)のこと)から手作りし、カレー粉(スパイス)も独自配合したというカレーは、「仕上がりまで一週間かかる」・・・つまり丹念に煮詰めて作られていることがよく分かる、粘度の高いドロッとしたもの。その外見に違わず、凝縮された旨みと程よく自己主張するスパイスが織りなす重厚な味わいは、都心の有名ホテルのレストランで饗されても不思議ではない美味しさである。

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ブレンドコーヒー(カレーとのセットで400円。単品500円:以上税込)

もちろん喫茶店だけにコーヒーもレベルが高い。豆は自家焙煎し、箱根の湧き水で淹れたというコーヒーは、そのままブラックで飲んでも美味しいし、ミルクや砂糖を入れて飲んでも味を損なうことがない。

箱根湯本周辺を散策の際には、『画廊喫茶ユトリロ』さんでコーヒーブレイクはいかが?



注:地図ではセブンイレブンの隣のように描かれているが、実際は通りを挟んだ向かい側。


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posted by 只今(橘カヲル) at 20:06| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 食:カレー | 更新情報をチェックする
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