2012年07月05日

漫画家・荒木飛呂彦先生が若々しさの秘訣を明かす!?

荒木飛呂彦氏、地元・仙台での『ジョジョ展』開催に感激「夢にも思ってなかった」
(オリコン)
http://www.oricon.co.jp/news/ranking/2013932/full/

『ジョジョ』荒木飛呂彦氏、若さの秘訣明かす「東京都の水道水で洗顔」
(オリコン)
http://www.oricon.co.jp/news/ranking/2013915/full/

人気マンガ『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズで知られる、漫画家の荒木飛呂彦氏(52)が、六本木ヒルズで行われた『ジョジョの奇妙な冒険25周年 荒木飛呂彦 原画展 ジョジョ展』の記者発表会に出席した。

出身である宮城県仙台市のせんだいメディアテークで開催される『荒木飛呂彦原画展 ジョジョ展 in S市杜王町』(7月28日~8月14日)が、ご自身初の本格的な原画展となる。仙台での原画展は、荒木先生が同市の出身であることはもちろん、シリーズ第四部と第八部の舞台である杜王町のモデルになっていることから実現したもの。

原画展は仙台のほかに東京と、なんとシリーズ第二部と第五部の舞台であるイタリアでも開催されるとのこと。また記者会見では10月からのTYアニメ化やPS3用ゲームの製作も発表された。

ところで荒木先生といえば、「年々若返っている」とまで言われるほどの若々しい容貌でも知られている。

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オリコンより
http://www.oricon.co.jp/news/photo/2013915/5/

うーん、どう見ても50代とは思えない。隣に並んで立てば、私の方が確実に年上に見られる自信がある(笑)。

当然というべきか、報道陣からも若さの秘訣について質問があった。荒木先生は「最近の質問ナンバーワンはそれ」と苦笑しつつも、「毎朝、東京都の水道水で顔を洗って、あとは特に何もしていません」と明かし、会場を笑わせたとのこと。

もちろんこれはジョークであり、実際には荒木先生が波紋法の達人で、

「ふるえるぞハート! 燃えつきるほどヒート!! おおおおおっ 刻むぞ血液のビート! 山吹き色の波紋疾走(サンライトイエローオーバードライブ)!!」
(by.ジョナサン・ジョースター:ジョジョの奇妙な冒険第一部 より)

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ジョジョの奇妙な冒険 4 (ジャンプ・コミックス)

日々上記のようなセリフを絶叫しながら創作活動に打ち込んでいる可能性も捨て切れないのだが・・・。

ところで荒木先生に限らず、いわゆる「クリエイター」と呼ばれる職業の方々には、実年齢よりも若々しい容貌の方が少なくない。これは良い物には敏感に反応して吸収する柔軟な感性の持ち主、つまり若々しい感性の持ち主で、おまけに動作も若者のようにキビキビとしているため、若々しい印象を他人に与えるためではないかと思う。

そして創意工夫という観点でいえば、どんな職種にもクリエイティブな要素はある。一般の会社勤めであっても、クリエイターのような若々しさを保つことはできるはずだ。


◆最後までお読み頂きありがとうございました。
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『ジョジョ』荒木飛呂彦氏、若さの秘訣明かす「東京都の水道水で洗顔」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120705-00000307-oric-ent


posted by 只今(橘カヲル) at 23:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感:サブカルチャー | 更新情報をチェックする
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