2012年05月03日

「5頭揃ってデモ犬ジャー」盲導犬PRに現る!

アカ「アカレンジャー!」
アオ「アオレンジャー!」
キ「キレンジャー!」
モモ「モモレンジャー!」
ミド「ミドレンジャー!」
アカ「5人揃って」
5人「ゴレンジャー!!」
(秘密戦隊ゴレンジャー より)

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秘密戦隊ゴレンジャー Vol.1 [DVD]

5人の力を1つに集め、黒十字軍の野望を粉砕したのはゴレンジャーだが、

5頭の力を1つに集め…その名は“宣隊”「デモ犬ジャー」
(産経新聞)
http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/120503/wlf12050312000002-n1.htm

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イザ!より

赤、青、黄、緑、ピンクの5頭が揃い、盲導犬のPR活動を行うのは、その名も『宣隊(せんたい)デモ犬(ケン)ジャー』! 盲導犬のデモンストレーション(実演)のため、一昨年の12月に結成された。選ばれた5頭はPRの場に訓練士とともに出動し、服従や誘導などの訓練を披露する。先月の29日には、国際盲導犬の日(4月最終水曜日)に因み、約20頭の盲導犬とともに大阪・難波に現れ、清掃活動に参加したとのこと。

ところで記事によれば、デモ犬ジャーたちのように盲導犬が服を着るのは、単なるオシャレではないとのこと。盲導犬は利用者の生活に合わせて通勤、通学、買い物などで外出し、アスファルトの照り返しの強い真夏の真昼も舗装道路の上を歩くことが多い。この照り返しから身を守り、盲導犬が熱中症になるのを防ぐのだという。

でもこれだけなら真冬に服を着せる意味は無いわけで、おそらくは派手な色の服を盲導犬に着せることで目立たせ、クルマのドライバーなどへの注意を喚起させる意味合いもあるのではないか。ちょうど、子供やお年寄りへ、ドライバーに発見されやすい明るい色の服や、夜光反射材のついた服を身につけさせるように。

また盲導犬は利用者と共に人間と同じ空間で生活するから、衛生面での配慮から抜け毛対策で服を着せたり、犬嫌いな人に対して警戒感を和らげる意味もあるだろう。さらに服を着ていれば雨の日に泥道などを歩いても盲導犬の身体が汚れないというメリットもある。

いずれにしても、町中で盲導犬を見かけたら、まず“仕事中”だと思って間違いない。呼びかけたり、まして触ったりするのはタブー。まして食べ物をあげようとするのはもってのほか。特に犬好きな人だと、思わずやってしまいがちなので要注意。


◆最後までお読み頂きありがとうございました。
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盲導犬啓発?宣隊?「デモ犬ジャー」5色のユニホームで、大阪
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120503-00000528-san-soci
posted by 只今(橘カヲル) at 21:34| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感:地域 | 更新情報をチェックする
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