2012年04月22日

ガンダムフロント東京(Gundam Front Tokyo)見学レポート

ブログ『ただいまに生きる』管理人の只今です。

昨日、オープンしたばかりのダイバーシティ東京およびガンダムフロント東京(もちろん無料部分 汗)にいってきました。

せっかく写真を撮ってきたので、アップすることにします。取り留めのないメモ帳のような感じになりますが、よろしければお付き合いください。
m(_ _)m

120422_01.jpg

まず、昨日も写真をアップした実寸大のガンダム立像。よく「実物大」という言葉で紹介されるが、「実物」のガンダムは無い(はず)なので、実寸大のほうが適切な表現かと。ダイバーシティ東京の南側にあるフェスティバル広場にある。フジテレビ方面から来ると、建物の影に隠れているので回りこまないと見えてこない。

120422_02.jpg

アップはこんな感じ。細かいマーキングが全身に施されているのがわかる。

120422_03.jpg

背面の作り込みも見事。ランドセルが模型で作ったときより大きい印象を受けた。

120422_04.jpg

からくり時計のように、定時になると頭部可動やミスト噴出などの演出がある。

120422_05.jpg

立像下のテントでは、限定グッズが販売されていた。転売対策か、ガンダムフロント東京限定バージョンのガンプラについては一人あたりの販売個数に制限が設けられていた。

120422_06.jpg

こちらは秋葉原に本店のあるガンダムカフェの2号店。長蛇の列ができていた。なおテイクアウト専門とのこと。

120422_07.jpg

ダイバーシティ東京の7階が、ガンダムフロント東京。ダイバーシティ東京にはエスカレーターが東西2箇所にあるが、東側(東京テレポート駅側)のエスカレーターで上がるとよい。西側(台場駅側)だとボーリング場に出てしまうので少々迷う。

120422_08.jpg

ここのスペースは、1000体以上のガンプラが展示されているガンプラ展示室。

120422_09.jpg

入り口で富野監督からのフラワーギフトを発見

120422_10.jpg

室内には壁などに多数のガンプラが展示されていた。写真は、先にも話題に上げたガンダムフロント東京限定モデル。

120422_11.jpg

展示室から出ると、壁にガンプラのボックスアート(箱絵)が飾ってあるのを発見。

120422_12.jpg

箱絵の良し悪しはプラモデルの購買意欲に直結することを再認識。

120422_13.jpg

こちらはSTRICT-G(ストリクト・ジー)といって、ガンダム関連のアパレル専門ショップ。連邦軍のマークをワンポイントで使用したGパンなどが販売されている。

品揃えを一通り見て、私は「劇中の登場人物たちが着ていた衣装をアレンジし、実用に耐えうるようにしたデザインの衣服があるといいのに」と思った。コスプレ屋にあるような、再現度は高いかもしれないが原色をベッタリと使ってある上に布地も縫製もチープな衣装を実生活で着用していたら

「補給部隊には言っているのだがな。こんなゾロゾロした格好で艦の中を歩き回られて困っているのだ」
(by.シャア・アズナブル:機動戦士ガンダム より)

120422_14.jpg
MG 1/100 MS-14S シャア・アズナブル専用 ゲルググ Ver.2.0 (機動戦士ガンダム)

的な批判を受けるからなぁ・・・。


◆最後までお読み頂きありがとうございました。
banner_03.gif←管理人の励みになります。よろしければクリックをお願いしますm(_ _)m


posted by 只今(橘カヲル) at 01:51| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック