2011年10月02日

新千歳空港『空弁道場 装苑』さんで「十勝和牛弁当」を購入して札幌旅行の締めくくりとするの事

札幌旅行の思い出グルメシリーズのラストは「新千歳空港の空弁で締めよう」と計画していた。

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空弁道場 装苑 弁当 / 新千歳空港駅

そのため空港内を散策する時間が欲しかったので、少し余裕を持たせてフライト予定時間の1時間半ほど前に新千歳空港についた。程無くターミナルビルの2階で空弁の販売店『空弁道場 装苑』さんを見つけたので、さっそく品定めに入る。やはり北海道だけに海鮮ものを使った空弁が主流であったが、

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この張り紙(?)を見て「北海道は肉だって美味しいはずだよなあ・・・」と思ったので、

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十勝和牛弁当(1,050円:税込)

十勝和牛弁当をチョイスした。「北海道生まれ・十勝育ち」の黒毛和牛である十勝和牛を使っているとのこと。

さて購入後、搭乗手続きも無事済んでロビー内で待機していると小腹が空いてきたので、購入した弁当を食べてしまうことにした。

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白いご飯の上に薄切りの味付け牛肉、錦糸卵、牛そぼろが三色丼のようにレイアウトされ、桜漬け大根が彩りを添えている。

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「程よい霜降りでありながら余分な脂肪分が少ない」という十勝和牛の肉は、弁当用に濃い味付けではあるが風味豊かで味わい深く、その外見からチェーン店の牛丼の上に乗っている牛肉の味を想像していると、良い意味で期待を裏切ってくれる美味しさだ。

箱書きにもあったように、隠し味にワインの町として有名な池田町の十勝ワインが使われているそうなので、肉の旨味に加えワインの風味がプラスされているからかもしれない。ご飯との相性の良さは言うまでもなく、特に急いだわけでもないのにあっという間に食べ終えてしまった。

このままでも十分すぎるほど美味しいが、弁当の容器は電子レンジでの加熱に対応しているとのことなので、自宅まで持ち帰って電子レンジで加熱して食べるのも乙なものだと思う。しばらくぶりの我が家で旅の余韻に浸りながら食べれば、また違った感慨があるはずだ。皆様もご賞味あれ。





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posted by 只今(橘カヲル) at 17:49| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 食:駅弁 | 更新情報をチェックする
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