2006年07月02日

夏バテ対策にピッタリ、宮崎名物“冷や汁”

今日、久しぶりに高校時代からの友達数名と旧交を温めあった。その帰り道、夕食を取ろうと思ったのだが、非常に蒸し暑かったため、何かサッパリしたものを食べたくて仕方が無かった。

「そうだ、あれを食べよう。都合のいいことに、いま新宿にいる…」

自分が向かったのは『新宿みやざき館 KONNE(こんね)』さんだった。

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新宿みやざき館 KONNE(こんね)

新宿駅南口から甲州街道を挟んだ向かい側にある。ここは宮崎県の名産品販売や観光案内などを行う所謂アンテナショップであり、店名の「KONNE(こんね)」とは「来んね」で、宮崎の方言で「来てね」という意味(公式HPより)だそうだ。さて、何故自分がここに足を運んだかというと、この店の軽食コーナーにて饗されている宮崎名物“冷や汁”を食すためである。

店内軽食コーナー食券購入機

食券を購入して店員さんに渡し、セルフサービスで水を汲んで席に着く。まず席に運ばれてきたのは、“冷や汁”と同時に注文した

地鶏の炭火焼(450円)
地鶏の炭火焼(450円)

こちらの“地鶏の炭火焼”である。読んで字のごとく宮崎地鶏を炭火焼にしたものだが、一般的なブロイラーの焼き鳥と違って肉に噛み応えがある。とはいえ決して肉が硬いのではなく、肉に弾力がある、と表現した方が的を射ている。それを付け合せの生キャベツと共に食していると本日の主役がご登場となった。

冷や汁定食(550円)
冷や汁定食(550円)

アツアツのご飯と共に出てきたのは、キュウリやゴマが入っている冷たい味噌汁。さて、これをどうやってたべるのかというと

ねこまんま(?)

このようにご飯にかけて食べるのだ。お好みで一緒についてくる薬味(生姜・茗荷・紫蘇の葉)を入れても良い。味噌味の汁からは魚介類の味と香りがして食欲を増進させる上に、具のキュウリがもたらす歯ごたえが良いアクセントとなる。なにより温かいご飯と冷たい汁が合わさることで箸を進めるのに丁度良い温度となるので、暑い季節や病み上がり時など、食欲が低下しがちな際には特にオススメとなる。

自分は夏が苦手なので、これからの季節は又お世話になるだろう。

はて「KONNE」が「来てね」なら「行きます」は宮崎の言葉でなんというのだろうか? 後で調べてみるか…。
posted by 只今(橘カヲル) at 23:04| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(1) | 食:和食 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。
TBありがとうございます。
写真が豊富ですね。
私はハンバーグを食べたのですが、
なかなか 食べ応えがありました。
今度は、冷汁を食べてみます。
これからの季節によさそうですね。
こちらからもTBします。よろしくお願いします。
Posted by まるた at 2006年07月03日 23:19
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新宿みやざき館 KONNE (こんね)
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