2010年02月06日

吉祥寺『里ノ宿』さんにて尾頭付きの鯛を定食で堪能

人生経験を積んだためか、寄る年波のためか(笑)、近頃は「美味しい魚料理」を食べたくなることが多くなった。今日は私と同様の想いを抱く皆様に、お知らせしたい一軒のお店をご紹介したい。

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里ノ宿(魚介料理・海鮮料理 / 吉祥寺、井の頭公園)

吉祥寺駅南口から徒歩数分、井の頭通りを西荻窪方面に暫く進んでから一本入った路地に店を構える(詳しい場所は上部リンク先、または記事下の地図を参照)、『里ノ宿』さん。吉祥寺駅前の喧騒が落ち着いてきた地区にヒッソリとした外観で店を構えているため、お店そのものを一発で視認するのは難しいのだが、写真のように行列ができているので初報でも発見は比較的容易だ。

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店頭に貼られているメニュー

行列している人たちも、身なりや会話から察すれば近隣住民・サラリーマン・学生と多岐に渡っており、幅広い客層に支持されているのが分かる。良質な魚料理がリーズナブルな値段で食べられるとなれば、それも当然か。

店内は和風で、共同利用の比較的大きなテーブル席が一組と個別のテーブル席が二組あるだけの小規模店舗。店頭に行列ができていることからも分かるように店内も盛況で、店内写真を撮るのは断念。この繁盛店を会話から察するにご夫婦と思しきお二人(注:未確認)で切り盛りしているが、注文した料理が出てくるまでの手際がかなりよいのは好印象だ。

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小鯛定食(1,200円:税込)

今回の注文は小鯛定食。メインとなる小鯛の塩焼きに、ライスと粗汁、小鉢(切り干し大根)に香の物という構成。

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小ぶりとはいえ尾頭付きの鯛を食べるなんて、いつ以来だろうか…。

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塩焼きは魚の種類によっては味が淡白すぎることもあるが、この小鯛の塩焼きは醤油をかけなくても十分に美味しいし、もちろん醤油をかければ味が更に膨らむ。ものの本によれば「毎朝市場で仕入れた魚しか使わない」という拘りがあるとのこと。朝に市場で仕入れたばかりの、刺身でも食べられるであろう新鮮な鯛が塩焼きで食べられるなんて、とても贅沢。

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ライスのお代わりが無料なのも嬉しいかぎり。箸が進むのも当たり前!

行列はあるが客の回転がよく、結果的にそれほど待たないので、行列に並ぶのが苦手な人にもお勧めしたい一軒である。


里の宿 [ その他 ] - Yahoo!グルメ





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posted by 只今(橘カヲル) at 22:46| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 食:和食 | 更新情報をチェックする
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