2009年11月07日

武蔵小山『がぶ』さんで咲く、巨大な花の正体は?

091107_01.jpg
東急目黒線・武蔵小山駅

先週の日曜日、既に日も暮れたあとで私は武蔵小山駅に降り立った。それは、この地に「見たこともない巨大な花が咲く」という情報を聞きつけたからである。

091107_02.jpg
くいしんぼう がぶ(洋食 / 武蔵小山、西小山)

情報によれば、武蔵小山駅から東京都道420号鮫洲大山線(通称:26号線通り)を北上、5~6分歩いた通り沿いに店を構える『がぶ』さん(詳しい場所は上部リンク先、または記事下の地図を参照)が、目撃現場。

091107_03.jpg
店外備え付けられたメニュー

そして同店の看板メニュー「がぶ丼 肉1.5倍」こそが巨大な花の正体とのこと。緊張しながら店の扉をくぐる。

091107_04.jpg
店内の様子。

店内はカウンター席とテーブル席をあわせても十数席という小規模店舗。ご夫婦で切り盛りされているお店のようだ。オーダーを通し、暫く待つ。

091107_05.jpg
がぶ丼 肉1.5倍(味噌汁、お新香つき 1,200円:税込)

そしてついに「巨大な花」こと、がぶ丼 肉1.5倍とのご対面だ!同店のメニュー曰く「たたき風レアの牛ステーキ」が薄切りにされ、咲き誇る花弁のごとく丼に大量に盛り付けられている。表面に散りばめられた荒挽きコショウは、さながら花粉に例えられるであろうか。

091107_06.jpg

表面が軽く焼かれただけで半生のレア状態で饗される牛肉は、それだけでも味わい深いのに、かけられた甘口の醤油ダレと隠し味程度に感じるバターの風味が肉の味を引き立てる。肉とライスの間に敷かれた千切りキャベツが食感のアクセントを出すのに加え、後口をサッパリとさせるのに寄与している。

091107_07.jpg

これをライスと共に口いっぱいに頬張れば、口中に美味しさの花が咲き誇る!脂身の少ない部位の肉を使用しているからか、結構なボリュームなのにもかかわらず、食後に胃がもたれないのも有難い。

土曜日は休業、日曜日は夜の営業のみ(平日はランチタイムも営業)なので、近隣の方でなければ訪れる機会になかなか恵まれないと思うが、試して欲しい逸品である。なお、箸よりもスプーンの方が食べやすいことを最後に申し添えておく。





◆最後までお読み頂きありがとうございました。
banner_03.gif←管理人の励みになります。よろしければクリックをお願いしますm(_ _)m


posted by 只今(橘カヲル) at 07:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 食:洋食 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック

土曜日  憂楽嘲(ごまめの翁)ブログの目次
Excerpt: 09年11月7日  土曜日  憂楽嘲(ごまめの翁)ブログの目次 1・政局{/arrow_r/}(ここからお入り下さい) 2・無い無い予算{/arrow_r/}(ここからお入り下さい) 3・沖縄{..
Weblog: 護憲+グループ・ごまめのブログ
Tracked: 2009-11-07 19:18