2009年08月30日

観音『浜めし』さんの三色丼に視線が釘付けとなる。

銚子は漁師町。朝から仕事に従事している人も多く、その人たちを相手とするために朝早くから営業しているお店も多い。銚子旅行も後半戦、朝から魚料理を食べたい気分だったので…。

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浜めし(定食・食堂 / 本銚子、観音、仲ノ町)

銚子漁港からも程近い道路沿いに店を構える(詳しい場所は上部リンク先、または記事下の地図を参照)『浜めし』さんに向かった。一応最寄り駅は銚子電鉄の観音駅になるが、そこから複雑な道順で10分少々歩くことになるので初訪の際は地図を携帯されることをお勧する。朝の8時から営業している勝手のよさと、銚子で獲れた新鮮な海の幸を使った各種料理が評判を呼び、近隣のみならず遠方からも人が訪れる人気店である。

私が訪れたときは、お店の前に横浜ナンバーのクルマが停まっていた。夏季休暇のメインシーズンからは少し早い平日であったにもかかわらず「わざわざ横浜から、このお店を訪れるために銚子まで来た人がいるのか!」と驚きを隠せなかった。

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店内の様子

私が訪れた時間は、朝の9時30分ごろ。朝のピークは過ぎていたのか、私の他は数組のお客さんが食事をしたり、ビールを飲んだりしているぐらいであった。

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壁に貼られたメニューの一部

壁一面に貼られたメニューを見ていると“三色丼”の文字が。心惹かれるものを感じ、それを注文。

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三色丼(1,300円:税込)

待つこと暫し、マグロ・ウニ・イクラで構成された三色丼が運ばれてきた。

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丼から溢れんばかり…というか、実際に丼から大幅に溢れ出てしまっている肉厚なマグロの切り身に圧倒される。ウニやイクラも、丼から零れ落ちてしまうぐらいの量が盛り付けられており「どうやったら零さずに食べられるだろうか…」と真剣に悩んだほどだ。

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それでも意を決して食事に取り掛かる。マグロの切り身は写真のように、ご飯を巻くようにして食べると具合が良い模様。肉厚で身の締まったマグロの旨さに、思わず笑みが零れる。

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続いてウニと

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イクラを攻略。マグロもそうだったのだが、とにかく生臭さが感じられないフレッシュな美味しさに驚く。よほど新鮮な素材を使っているのだろう。おかげで全体的な量の多さも苦にならず、食が進む。朝の早い時間で未だ胃袋が半分眠っているような状態だったにもかかわらず、丼本体と味噌汁、小鉢二品の全てを平らげるのが全く苦にならなかった。

朝から新鮮な海産物を食べたいなら『浜めし』さんへGO!


浜めし [ その他 ] - Yahoo!グルメ





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posted by 只今(橘カヲル) at 17:41| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 食:和食 | 更新情報をチェックする
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