2017年09月30日

自由が丘『パンの田島 自由が丘店』さんが、早くも私のお気に入りになるの事

今日は、オープンしてから日が浅いのに、早くも私のお気に入りになってしまったお店をご紹介。
住まいの近所に、こういうお店があるのは嬉しいよねぇ。

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パンの田島 自由が丘店パン・サンドイッチ(その他) / 自由が丘駅奥沢駅九品仏駅

東急東横線ほか自由が丘駅から徒歩数分、駅前ロータリーから左手の踏切の方へと進み、踏切を渡らずにそのまま道なりに進むと見えて来るのが(詳しい場所は上部リンク先、または記事下の地図を参照)『パンの田島 自由が丘店』さん。綱島の一号店ほか、武蔵小山や吉祥寺など首都圏に数店舗を展開する、「焼きたて、揚げたて、作りたて」をモットーとするコッペパン専門店である。

学校給食で、私を含め多くの人たちがお世話になったであろうコッペパンだが、近年はちょっとしたコッペパンブームのようで、コンビニ等から新製品が出ていることはもちろんのこと、続々と専門店が誕生している。こちらもその一件で、自由が丘にオープンしたのは今年の5月だったが、食事時には行列ができる人気店の仲間入りを早々に果たしている。

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店内の様子

店内は手前の注文スペースでのテイクアウトに対応するほか、イートインコーナーもある。私同様、コッペパンに「学校給食」のイメージを持つ人が多いからか、スタッフの制服は白い給食着風だし、イートインコーナーは木造の学校校舎や教室のイメージで纏められている(いわゆるスタッフルームに通じる扉の上に「職員室」の札が掛かっているのが面白い)。

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本日は、同店の三大主力商品である、惣菜コッペパン・甘いコッペパン・揚げたてパン、のからそれぞれ一品ずつチョイス。

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ダブルホットドッグ(350円:税込み)

まずは主食である惣菜コッペパンから、ダブルホットドッグ。ロングソーセージが2本挟まれた外見は、それだけでボリューミーだが、実際に食べてみても、タップリの肉汁と肉の旨味溢れる2本のソーセージとモッチリフンワリなコッペパンの絶妙なマッチングに大満足の美味しさだ。

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生チョコクリームチョコチップ(240円:税込み)

お次は甘いコッペパンから、生チョコクリームチョコチップ。しっかりした甘さの生チョコクリームは、それだけだと甘さが勝ちすぎるかもしれないが、少しビターな味わいのチョコチップが上手く中和し、結果としてチョコの美味しさを存分に味わえるようになっている。コッペパンとチョコの相性の良さは改めていうまでもない。

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揚げコッペきなこ(150円:税込み)

最後は揚げたてパンから、揚げコッペきなこ。そう、学校給食で御馴染みの、揚げたコッペパンの周りに黄な粉と粒砂糖をまぶしたアレですよ(興奮)! 何度食べても食べ飽きない、さり気ない美味しさがロングセラーの秘訣なんだろうなあ。

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原田牛乳(120円:税込み)

なお同店には、ドリンクメニューとして新潟県燕市の老舗牛乳メーカーのパック牛乳がある。やはりコッペパンには牛乳でしょ! 


皆様もお試しあれ。





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2017年07月29日

渋谷『ゴリラコーヒー』さんで、アメリカ・ニューヨーク!?な気分に浸るの事

或る日、炎天下の中、渋谷の街中を彷徨っていた私は、流石に疲れて小休止することに。

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GORILLA COFFEE 渋谷店カフェ / 渋谷駅神泉駅明治神宮前駅

JRほか渋谷駅のハチ公口から徒歩5〜6分。タワーレコードがある神南郵便局前交差点を左折し、東急ハンズ方向に進むと見えてくるのが(詳しい場所は上部リンク先、または記事下の地図を参照)、このたび訪れた『ゴリラコーヒー』さん。物の本によれば、米紙ザ・デイリーニュースで「ニューヨークで飲める美味しいコーヒーBEST5」に選出されたアメリカのコーヒーショップの日本初上陸店とのこと。ゴリラの顔をモチーフにしたインパクト大のロゴが目を引く外観だが、

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店内の様子

店内は存外(?)スタイリッシュというギャップが面白い。ロゴがプリントされたマブカップといったオリジナルグッズも陳列され、目を楽しませてくれる。
渋谷の中心地からは若干離れたところに店舗はあるのだが、店内は盛況だった。

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オーダーを通すと、フードコートなどで御馴染みの呼び出しベルが渡される。オーダーが出来上がると音と振動で知らせてくれるアレだ。

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ゴリラセット(1080円:税込み)

今回は、同店のフード系メニューの代表選手である「ホットドッグ」と、コーラにエスプレッソを加えた「ファットアメリカン」のセットを注文。

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ホットドッグは単品だと650円。そう考えると値が張る部類に入ると思うが、大ぶりの特製パンに、存在感抜群の太いソーセージが挟まり、上にはザワークラウトとフライドオニオンがどっさり乗っているビジュアルは圧巻。

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そしてビジュアルだけでなく、味も圧巻の美味しさだ!合い挽き・粗挽きの豚肉をミックスしたというソーセージは歯ごたえ抜群かつジューシーで、肉を食べている実感を存分に感じられる。そんなソーセージを受け止めるパンは、表面は香ばしく焼き上げられているが中はフワッと軽やかで心地よい食感を与えてくれる。更にザワークラウトとフライドオニオンが良いアクセントとなって飽きさせない。

コーラ+エスプレッソで力強い美味しさを与えてくれるファットアメリカンを飲みながら食せば、気分はアメリカ・ニューヨーク!? 皆様も訪れてみては?





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2017年06月17日

錦糸町『北斎茶房』さんで「高い要求レベルをクリアする」あんみつを頂くの事

今回ご紹介するのは、錦糸町遠征シリーズその2。そして暫く振りのスイーツ。

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北斎茶房甘味処 / 錦糸町駅菊川駅

JR錦糸町駅北口から徒歩10分ほど、バスロータリーから東西に伸びる北斎通りを両国方面に暫く歩いた道沿いに店を構える(詳しい場所は上部リンク先、または記事下の地図を参照)『北斎茶房』さん。錦糸町と両国のほぼ中間に位置するという、決して交通至便という場所では無いにも関わらず、コアタイムには順番待ちの列もできる人気店である。

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店内の様子

店内は所謂「古民家カフェ」の趣。元は倉庫だった所を改修したということで、天井の高さなどに面影が残る。カウンターやテーブル席だけでなく、座敷席まであるのが有り難い。

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茶房特製あんみつ【七福】(929円:税込み)

本日の注文は、同店定番メニューのひとつである、茶房特製あんみつ。
角寒天や小豆餡、求肥に白玉といった基本的なものの他、バニラと抹茶のアイス、季節のフルーツまで盛られた豪華な一品。

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物の本によれば、高級小豆として知られる丹波大納言「春日」を使った粒餡や、京都南部の市産(京都府南部、宇治市及びそれを囲む郡部で産出)の宇治茶、そして鹿児島県徳之島産の黒糖を用いた黒蜜といったように、とても素材に拘っている。餡蜜のような定番メニューは他店との比較もし易いだけに要求レベルも高くなるのが常だが、そのハードルを難なくクリアする美味しさだ。

特に、しっかりしていて品もあり、尚且つ後にしつこく残らない黒蜜と、注文を受けてから作る故にモッチリとした力強さとフンワリとした柔らかさを併せ持つ白玉の美味しさは是非堪能して欲しいところ。皆様もお試しあれ。





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2017年03月25日

秩父『サン・ドルチェ』さんが「今回一番の収穫」となったの事

秩父市内で遅めのランチを取った私は(前回エントリー参照)、食後のスイーツを求めて更に秩父市内を散策。

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サン・ドルチェ 2号店スイーツ(その他) / 秩父駅御花畑駅西武秩父駅

秩父鉄道秩父駅より徒歩3〜4分のところに秩父地域の鎮守様として親しまれている秩父神社がある。その秩父神社前の交差点付近に店を構えるのが(詳しい場所は上部リンク先、または記事下の地図を参照)、今回の目的地であるジェラートのお店『サン・ドルチェ』さん。

もともとは地元民御用達の矢尾百貨店の中で長らく営業しており、こちらは2号店だったのだが、先ごろ2号店側に経営統合された。上部の食べログへのリンクが「2号店」となっているのは、その名残り。

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店内の様子

白塗りの壁にスカイブルーのドアやテラス席など、まるで南国の海岸沿いにでもありそうな外見と、それに合わせるような小洒落た店内。そんなお店が山間(やまあい)の街・秩父にあるというのがなんとも面白い。

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秩父錦とチョコレートのダブル(420円:税込み)

サイズはシングルとダブル、カップとコーンを選べるという御馴染みの方式。
購入後、折角なのでテラス席での撮影にした。まだ風の冷たい季節ではあるが、日が当たっているので問題なし。

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こちらは一見するとバニラに見えるが、実は秩父錦という地酒を用いた一品。ミルクの甘さに加え、ほんのりと別の甘さというか、ちょっと甘酒っぽい(?)風味がプラスされている。これは美味しい! しかも下戸の私が警戒していた酒臭さが無いのも好印象だ。

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一方のチョコレートだが、正直に白状すると、写真映えプラス「外さないように無難な選択」で選んだもの。しかし口にしたら、まるで生チョコをジェラートにしたような滑らかな舌触りとチョコレートの甘さに恍惚とする美味しさ。こちらもお勧め!

今回の秩父遠征で一番の収穫ともいえる『サン・ドルチェ』さん、皆様も訪れてみては?





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2017年03月12日

三峯神社『小教院』さんで、一日限定20食のコーヒーゼリーを味わうの事

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三峯神社

思うところがあり、埼玉県は秩父の奥地にある三峯神社を詣でた。

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三峯神社の境内にある「えんむすびの木」

まあ、その……(恥ずかしいので以下略)。

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三峯神社 小教院喫茶店 / 秩父市その他)

ご祈願も済んだので一休みしようと、三峯神社の境内にある(詳しい場所は上部リンク先、または記事下の地図を参照)喫茶店、『小教院(しょうきょういん)』さんを訪れた。とても喫茶店とは思えない物々しいネーミングだが、これは同施設が元々寺院だった建物を利用して作られた茶房ゆえ。

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店内の様子

だから店内は土足NG、絨毯が敷かれた店内には入り口で靴を脱いで入店する。私のほかに家族連れや女性同士、また一人客など数組がすでに入店済みで、写真に写りこまないように苦労した。

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注文したのは、ウインナーコーヒーとコーヒーゼリーの二品。

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抹茶以外のドリンクメニューについては、オリジナルのお菓子(チョコ味をつけたパフ菓子)がサービスで添えられる。

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ウインナーコーヒー(540円:税込み)

こちらはウインナーコーヒー。私にとって思い出深い飲み物のため、メニューに載っているとつい注文してしまう。
念のために申し上げておくが、ウインナーコーヒーとは(泡立てた)生クリームを浮かせたコーヒーのこと。決してウインナーソーセージが入ったコーヒー(苦笑)ではない。

ところで、まったくの余談だが、幼少のころ、とある喫茶店で初めて「ウインナーコーヒー」の文字をメニューで見た衝撃は今でも忘れられない。幼かった私が想像したウインナーコーヒーとは、ウインナーソーセージが入ったコーヒーだったのだ(爆笑)。しかもご丁寧に油で炒めて「タコさん」になったウインナーソーセージが、コーヒーの中にプカプカ浮かんでいるという……。

閑話休題、同店のウインナーコーヒーは、コーヒー自体に嫌な苦味や雑味がないためか、クリームとコーヒーの渾然一体となった美味しさが良く味わえる逸品となっている。

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コーヒーゼリー(440円:税込み)

こちらは、一日限定20食というコーヒーゼリー。

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「コーヒー味」を表現するためにワザと苦味を付けている感のある市販のコーヒーゼリーとは違い、同店のそれはコーヒーの美味しく感じられる部分だけを固めたような感じ。上に載っている生クリームの出来もよいため、老若男女を問わず楽しめる味になっている。皆様もお試しあれ。





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2017年01月07日

吉祥寺『オリジナルパンケーキハウス』さんで「異形のパンケーキ」ダッチベイビーと対峙するの事

この日、所用で井の頭公園界隈に出かけたのだが、ついでにブランチも吉祥寺で取ることにした。

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オリジナルパンケーキハウス 吉祥寺店パンケーキ / 吉祥寺駅井の頭公園駅

JR吉祥寺駅公園口から徒歩数分、丸井吉祥寺店の一階・正面エントランス横にテナントとして入っている(詳しい場所は上部リンク先または記事下の地図を参照)『オリジナルパンケーキハウス』さん。米国オレゴン州で1953(昭和28)年に創業し、現在では全米で140店舗を数えるパンケーキ専門店が、日本に初出店させたお店である。

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店内の様子

そもそも照明が豊富な百貨店内部に店舗があることに加え、外壁をガラスで構成しているため店内は非常に明るい。また天井が高かったりテラス席が用意されていることもあって、とても開放感に溢れている。

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ダッチベイビー(1240円:税別)

今回の注文は、物の本によれば来店者の7割が注文するという同店人気ナンバーワンメニュー、ダッチベイビー。
オーダーを受けたスタッフが「出来上がりまで25分ほどお時間を頂戴しますがよろしいでしょうか?」と聞いてくるぐらい、調理には時間がかかる代物。なお運ばれてきた際に、スタッフが自家製ホイップバターを塗りつけてくれる。

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狐色で円盤型の一般的なパンケーキとは明らかに様子が異なる、まるでカルデラ火山のような異形に驚く。
これは一般的なパンケーキがフライパンで調理されるのとは異なり、ダッチベイビーは型に入れてオーブンでじっくり焼き上げるため。

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これにレモンを絞り、粉砂糖を掛け、適当な大きさにカットして食べる。

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ダッチベイビーはパンケーキの一種と言われているが、実際に食べた感じでは「外壁がサクッとしたシュー皮、底部分がモッチリしたクレープ生地」といった感じ。「ジャーマン生地」と称される、良質の卵が惜しげもなく使われていることが口にしただけでわかる生地自体の美味しさも相まって、結構な大きさにも関わらず完食必至の味となっている。

交通至便で店舗の場所が分かりやすいのもセールスポイント。皆様も訪れてみては?







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2016年12月11日

淡路町『近江屋洋菓子店』さんで「子どもに安心してお腹いっぱい食べさせてあげられるケーキ」を食するの事

『栄屋ミルクホール』さんでラーメンとカレーライスを堪能したあと(前回エントリー参照)、「やっぱり食後のスイーツも欲しいよねぇ」ということで、その足で更なる寄り道をすることにした。

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近江屋洋菓子店 神田店ケーキ / 淡路町駅小川町駅新御茶ノ水駅

東京メトロ淡路町駅および都営地下鉄小川町駅から徒歩2〜3分、外堀通り沿いに店を構える(詳しい場所は上部リンク先または記事下の地図を参照)『近江屋洋菓子店』さん。明治時代に炭屋として開業、後にパン屋から洋菓子店へと業態を変え、現在に至るという歴史あるお店である。

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店内の様子

天井の高い広々とした店内は昭和の時代からの懐古調な装飾がそのまま残り、同店の歴史を感じさせる。

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当然テイクアウトもできるのだが、数種のドリンクバーなどが楽しめるイートイン(648円:税込み)を利用することにして席に着いた。

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ピロシキ(324円:税込み)

元がパン屋ということもあり、同店はパン類も豊富。サイズも大きく、具がタップリでひき肉の旨味が口いっぱいに広がるピロシキは、揚げパンの宿命ともいえる油によるしつこさも感じさせない良品。

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ショートケーキ(324円:税込み)

大きなイチゴが頂点にそびえるショートケーキは、マンガやアニメで描かれるような典型的な形状。シンプルで素朴だが非常に上品な甘さで、幼少の頃より記憶に刻まれた「ショートケーキの味」が忠実に再現される美味しさ。

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黄桃サンドショート(648円:税込み)

そして黄桃サンドショート。甘いクリームにフワフワのスポンジ、イチゴの鮮烈な甘さといった基本的なショートケーキの味に黄桃の官能的な美味しさが加わり、とても贅沢な気分に浸れる。


『近江屋洋菓子店』さんのケーキは、非常にベーシックな外観と味であり、昨今の華美なスイーツに慣れていると拍子抜けするかもしれない。だが決して安っぽくはないし、食後における胃の軽さなどを思えば、良質の材料を厳選し、丁寧に作られているがよく分かる。子どもに安心してお腹いっぱい食べさせてあげられるケーキだと思う。皆様も訪れてみては?





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2016年11月27日

本塩釜『クレオバンテール』さんで「味の対比効果」を実感するの事

前回エントリーで、ホテルにチェックインする前に『榮太樓』さんに訪れた旨を書いたが、実はもう一件立ち寄っていた。
今回ご紹介するのは、そのお店。

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チョコレート工房 クレオバンテールチョコレート / 本塩釜駅西塩釜駅塩釜駅

JR仙石線・本塩釜駅から徒歩5分ほど、御釜神社の近くにある(詳しい場所は上部リンク先または記事下の地図を参照)チョコレート専門店『クレオバンテール』さん。地元の方々はもとより東京など遠方からもワザワザ買い求めに訪れる人がいるという人気店である。

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店内の様子

訪れたのは夜の帳が下りてきた閉店間際の時間でもあり、客は私一人。クレカ不可のため現金購入してホテルに向かった。

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藻塩ショコラ4個入り(1420円:税込み)

購入後、ホテルに到着してチェックインを済ませ、部屋に備え付けの机で撮影開始。
可愛いラッピングが施された箱を開けると、お目当ての藻塩ショコラが4つ鎮座している。

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一粒だけ皿の上に取り出して至近距離から撮影。旅先なので、そっけない紙皿に乗せているのはご容赦いただきたい。
それはさておき特徴的なのは、上の部分に張り付いている白い結晶。これが藻塩である。

藻塩とは海水を注ぎかけて塩分を多く含ませた海藻類を焼いて水に溶かし、その上澄みを煮詰めて作った塩のこと。
塩釜という地名が示すように古来より製塩の文化を持つ同地の特徴を活かした一品である。

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「でも甘いものに塩なんて……」と思うなかれ、専門的には味の対比効果というそうだが、昔から汁粉に少量の塩を入れたり西瓜に軽く塩を振ると甘みを強く感じられる事が知られている。いざ口にしてみると、寧ろチョコレートの甘みを鮮烈に感じることに気づくのではないだろうか。またビスケット部分もシットリとサクサクのバランスが絶妙で、チョコレートの美味しさを引き立てている。

都会の有名店でもめったにお目にかかれないハイレベルな美味しさに、ホテルの部屋で思わず「これ美味しいなあ!」と大声を出してしまった。皆様もお試しあれ。





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2016年11月26日

本塩釜『榮太楼』さんの生どら焼きを存分に味わうの事

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石巻でのラプラス狩り(苦笑)を一段落させ(前回エントリー参照)た私は、今夜のホテルを取ったJR仙石線・本塩釜駅まで移動。
しかしホテルにチェックインする前に寄り道して……。

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榮太楼 塩釜本店和菓子 / 本塩釜駅西塩釜駅

本塩釜駅から徒歩3〜4分のところにある(詳しい場所は上部リンク先または記事下の地図を参照)『榮太楼』さんにやってきた。
目的は、この地で創業100年を超える老舗菓子舗である同店の名物、生どら焼きの購入である。

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店内の様子

どら焼きの餡に生クリームを混ぜ込んだ和洋折衷菓子である生どら焼き、実は宮城県発祥なのだ。
同店は餡にバリエーションをもたせた様々な種類の生どらを販売して好評を博し、生どら焼きのメジャー化に貢献したお店として知られている。

画像161126_04.jpg生どら焼き(172円:税込み)

購入後、ホテルに到着してチェックインを済ませ、部屋に備え付けの机で撮影開始。
そっけない紙皿に乗せての撮影は、旅先なのでご容赦いただきたい。

さてトップバッターは、基本である生どら焼き(小豆)。小豆と生クリーム餡の織りなす滑らかでフンワリした舌触りと甘さは、相容れないように思える和と洋の味が見事に融合している。また、それを受け止める皮も柔らかく芳しい上出来の美味しさだ。

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生どら焼きごま風味(172円:税込み)

こちらはごまペーストと生クリームの餡。口にすると胡麻の香ばしさが口いっぱいに広がる。胡麻好きにはたまらない美味しさ。

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生どら焼き栗味(216円:税込み)

お次は季節限定商品の栗味。栗の実の欠片は小さいながらも味が強く、生クリームの風味に負ける事無く栗の美味しさを味わえる。

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生どら焼きチョコ味(216円:税込み)

そしてチョコ味。生クリームとチョコレートを組み合わせた餡なのだが、チョコチップが入っているのがポイント。粒上のものを歯で潰す心地よい快感も美味しさの内だ。

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生どら焼きラムレーズン(216円:税込み)

こちらには、ラムレーズンを生クリームとミックスさせたもの。ラムレーズンの上品で贅沢な美味しさは、甘いものが苦手な大人向けの味!?

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生どら焼きずんだ味(216円:税込み)

最後に土日祝限定ずんだ味。東北地方ではポピュラーな枝豆のペースト「ずんだ」と生クリームのコラボ。枝豆のさっぱりした美味しさはもとより、目にも鮮やかなエメラルドグリーンの餡がビジュアル的にも良好。

仙台市内にも支店があったり、物産展の常連だったりするので購入は難しくないはず。皆様もお試しあれ。





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2016年07月30日

代官山『Fusubon』さんの「ふすまパン」はダイエットの心強い味方、の事

グルメ系のエントリーを書くのは久しぶりだが、これには理由がある。恥ずかしながら、4月に人間ドックを受けた際、体重が100キロ(!)を超えてしまっていたのが判明し、それ以降ダイエットに励んでいたのである。

そしてダイエットを始めてから約3ヶ月半、幸いにも体重が順調に下降トレンドを描いている今日このごろ、久しぶりにグルメ系のエントリーを書こうと思ったのは、ダイエットの良き味方になってくれるであろうお店を発見したからである。

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Fusubon 代官山本店パン / 代官山駅中目黒駅恵比寿駅

そのお店とは、東急東横線・代官山駅西口から徒歩数分、代官山駅入口交差点付近から並木橋方面に進んで最初の脇道を入っていった所にある(詳しい場所は上部リンク先または記事下の地図を参照)『Fusubon(フスボン)』さん。「ふすま」を用いたパンを扱うお店である。

以前はJR恵比寿駅付近に店舗があり、恵比寿に馴染みの美容室がある私は、本日散髪の予定を組み込んだのを幸いに訪れる予定でいた。ところが同店の公式Webサイトをチェックすると「本日(2016/07/30)から代官山に移転」との事で、散髪の帰りに途中下車して立ち寄ったのだ。

おっと「ふすま」の説明を忘れていた(汗)。「ふすま」とは漢字で麬と書き、英語ではブラン(Bran)。平ったく言えば米の糠ならぬ麦の糠、すなわち小麦などの穀物を精製する際に出る外皮や胚芽の部分を指し、これを原料にパンを作ると、小麦粉を用いるよりも糖質を低くできるのがメリットとなる。糖質の過剰摂取は肥満や糖尿病の原因になると指摘されて久しいが、ふすまパンは、肥満や糖尿病に悩む人たちにとって心強い味方なのだ。

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写真左:クランベリークリームチーズ(380円:税込み)
写真右:カカオwithアーモンド(421円:税込み)

さて、同店はテイクアウト専門店のうえ、店舗面積は最低限なので店内の写真撮影は断念。店内には見本として、ふすまパンが各々1つずつ置かれているのみで、基本は個別包装で冷凍保存されている(冷凍していれば1ヶ月ほど品質は維持される)ものを購入して帰る。常温なら30分程度で食べごろになる、と説明され、購入後に帰宅の途につき、自宅に戻って撮影……したかったのだが部屋の中がゴミ屋敷状態なので思いとどまり(苦笑)、近隣のパチンコ屋(爆)のレストスペースで撮影を敢行。

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こちらは人気No.1というクランベリークリームチーズ。ドーナツ型に形成されたふすまパンは一般的なパンよりもモッチリ感が強く、香ばしい。これに口当たりの良いクリームチーズとクランベリーの心地よい酸味が合わさって美味しくいただける。

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一方のカカオwithアーモンドは、有機黒糖などを使用して甘みをつけた低糖質チョコレートが中に入っている。市販のチョコレートに比べると甘さは控えめだが、ダイエット中で甘いものを控えている私にとっては身体に染み渡る甘さだ。なにしろ数ヶ月ぶりに口にしたチョコレートなのだから……。

同店のふすまパンは材料に拘り、有機ふすまや希少糖、天然甘味料などを用いているため、コンビニのローソンが力を入れているブラン(ふすま)パンに比べると値段設定が高めなのがネックだが、ダイエット中でも安心して食べられるというのは大きなアドバンテージ(もちろん食べ過ぎたら元も子もないが)。

池袋西武百貨店や横浜そごうにも支店があり、また通販でも手に入るので、皆様も『Fusubon』さんのふすまパンをお試しあれ。





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2015年12月06日

調布『あめや』さんの、そばパンを片手に深大寺を散策するの事

さて前回エントリーにもあるように、私は先日、調布・深大寺を訪れた。深大寺周辺は、都内とは思えないほど自然に溢れ、散策にはうってつけの場所である。

今日は、散策のお供にピッタリの食べ物を販売しているお店をご紹介したい。

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あめや甘味処 / 調布駅布田駅柴崎駅

深大寺門前街の一画に店を構える(詳しい場所は上部リンク先、または記事下の地図を参照)『あめや』さん。深大寺の参拝客に軽食や土産物を販売するお店である。

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その『あめや』さんの店頭にて、蒸籠で蒸されているのが、

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そばパン・小豆(250円:税込み)
※価格は具材によって異なる

こちらの「そばパン」。同店の名物として知られている。

その正体は玄米と蕎麦粉から作ったパン生地に具材を挟んで蒸し上げたもので、そば“パン”と名付けられているが、パンというよりは中国点心の包子(パオズ)、もっと言えばコンビニでお馴染みの中華まんに近い。

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味も中華まんの「あんまん」を想像していただければ大体あっている……いや、コンビニの中華まんと比べて皮自体の味もチャンと味わえるし、自宅で中華まんを蒸(ふ)かした際に時々やらかしてしまう「蒸しすぎて皮がベチャッとしている」ことも無い。もちろん熱々なのも美味しさのうちだ。

皆様も、そばパンを片手に深大寺散策は如何?





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2015年12月05日

調布『鬼太郎茶屋 深大寺店』さんで美味しい妖怪たちに出会うの事



「ゲゲゲの鬼太郎」水木しげるさん93歳で死去
(日刊スポーツ)
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/1573242.html

先月30日、漫画家・水木しげる先生の訃報が飛び込んできた。僭越ながら何がしかコメントを寄せたかったのだが、ただでさえ現在の職場での長時間残業が常態化しているうえに月末月初で更に帰宅が深夜に及ぶ日々が続いたので雑感タイプの記事執筆は断念せざるをえなかった。

「ならばせめて」と思い……。

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浮岳山昌楽院深大寺

京王線・調布駅からバスで20分ほど。東京を代表する古刹のひとつである深大寺までやってきた。調布は水木先生が長年お住まいになられた場所……というのは、大ヒットしたNHK朝の連続ドラマ『ゲゲゲの女房』のおかげでご存じの方も多いと思う。

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鬼太郎茶屋 深大寺店甘味処 / 調布駅布田駅国領駅

その深大寺の門前街の一画に店を構える(詳しい場所は上部リンク先、または記事下の地図を参照)のが『鬼太郎茶屋 深大寺店』さん。「土産物販売スペースを併設した甘味処」と書いてしまうと観光地によくある施設のようだが、水木先生の代表作『ゲゲゲの鬼太郎』の世界観をモチーフにしているので「水木作品の関連グッズも取り扱っている甘味処」という方が正確な表現であろう。

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献花台

訪れた日は水木先生が亡くなられてから日が浅いこともあり、店頭には献花台も用意されていた。

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鬼太郎茶屋・店内の様子

さて鬼太郎茶屋は、店頭部分が土産物店・店内奥が喫茶スペースになっている。椅子に敷かれたクッションの模様が鬼太郎の着ているチャンチャンコの柄だったりするなど、なかなか凝ったつくり。

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店内の看板

喫茶利用の手順は、まず席を確保し、店内の一番奥にあるカウンターで注目を通したのち、お勘定を先に済ませる。

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すると番号札ならぬ妖怪札を渡されるので、これを席において暫し待つ。

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なお、お茶はセルフサービス。水木先生の故郷・鳥取県で昔から飲用されている浜茶(はまちゃ:マメ科の植物カワラケツメイの別名で、茎・葉などを乾燥させてお茶にする)とのこと。飲んでみたが焙じ茶のような美味しい味で、私は気に入った。

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ぬり壁のみそおでん(350円:税込み)

さて、そうこうしているうちに、ぬり壁のみそおでんが到着。

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よーするに茹でたコンニャクに甘い田楽味噌を付けて食べる代物なのだが、コンニャクが鬼太郎ファミリーの妖怪「ぬりかべ」を模しているのがポイント。

なお全くの余談だが、私は幼少のころ、ぬりかべをコンニャクの妖怪だと思っていた(苦笑)。だって似てるんだもん……。

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閑話休題、自分で田楽味噌を適量つけて食べることができるため、「味噌の味しかしない」というありがちなパターンにならず、コンニャクと味噌、両方の美味しさをチャンと楽しめるのが嬉しいところ。

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一反もめんの茶屋サンデー(750円:税込み)

続いて一反もめんの茶屋サンデーが到着。

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ソフトクリームと小豆餡、サクランボなどのフルーツ、底にはコーンフレーク

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そして寒天製の一反木綿と

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「のん氣にくらしなさい 水木しげる」

口直し用のクッキー。なおクッキーの絵柄は時々によって違う。

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そのまま食べても美味しいが……。

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ついてくる抹茶密(黒蜜との選択式)を掛けて食べるとなお美味しい。ソフトクリームには砕いたコーンフレークを散らし、食感のアクセントにしているといった小技も効いている。

皆様も鬼太郎達に会いに、そして美味しい甘味を食べに訪れてみては?





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2015年11月23日

甲府『かぶとや』さんで信玄アイスをいただくの事

今週末から世間では三連休となった。これを利用した……のかどうかは定かではないが、私の現在の勤め先にて社員旅行が実施された。「近郊の温泉旅館に一泊し、夜は大広間に浴衣姿で集合して酒盛り」という実に古式ゆかしいものである。

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甲府市・武田神社

そして社員旅行における観光の一環として、甲府市の武田神社を訪れる機会に恵まれた。

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宝物殿内の武田信玄像(撮影可)

山梨県民が誇る郷土の英雄、武田信玄公を祀るため、信玄公の居館・躑躅ヶ崎館の跡地に建立された神社である。三連休に加え、七五三の時期と重なったこともあり、神社は多くの人で賑わっていた。

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かぶとやアイスクリーム / 甲府駅金手駅善光寺駅

その武田神社から、堀を挟んだ反対側にあるのが(詳しい場所は上部リンク先、または記事下の地図を参照)『かぶとや』さん。郷土の名産菓子などの販売を手掛ける、平たく言えば「観光地の土産物屋さん」である。

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その『かぶとや』さんで、信玄公関連グッズと並び注目を集めているのが……。

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信玄アイス(300円:税込み)

こちらの信玄アイスである。その正体は、バニラソフトクリームに黄な粉を振り掛け、黒蜜を垂らしたもの。

このスイーツが何故「信玄」なのかという疑問が無いではないが、山梨県の超定番土産・桔梗信玄餅は求肥を黄な粉と黒蜜で食べるお菓子だから、山梨県民にとって「黒蜜黄な粉味=信玄」なのかもしれない(超適当な憶測)。

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まぁ、食べてみればソフトクリームのミルク感と黄な粉・黒蜜の甘さがベストマッチしており、とても美味しいスイーツであるのは間違いないので、信玄云々は些細な疑問として脳の彼方に追いやられてしまうこと請け合いだ。

ソフトクリームに和風の甘味、ということで抵抗を感じる人がいるかもしれない。しかし「牛乳が苦手な人は黄な粉と黒蜜(もしくは蜂蜜)を入れると飲みやすくなる」という話があるように、乳製品と黒蜜黄な粉味は相性の良い組み合わせだったりする。武田神社参拝の折には、皆様もお試しあれ。





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2015年03月21日

品川『ザ・シティ・ベーカリー』さんで「大当たりの組み合わせ」を発見するの事

或る日のこと、少し早起きしてしまい、折角なので何処かに朝食の“取材”に出かけようと思ったのだが、それほどお腹も空いていなかった。「パンとドリンクぐらいなら大丈夫かな」と思い

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ザ・シティ・ベーカリーパン / 品川駅北品川駅高輪台駅

JR品川駅港南口直結、アトレ品川2階にある(詳しい場所は上部リンク先、または記事下の地図を参照)『ザ・シティ・ベーカリー』さんまでやってきた。ニューヨークに本店を持つ老舗ベーカリーの関東エリア進出第一号店である。

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今回の注文は、

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ホットチョコレート(620円:税抜き)
※写真はトッピングでマシュマロ(100円:税抜き)を追加

身体が甘いモノを欲していたのでドリンクはホットチョコレートを選択。なおアメリカンスタイルを踏襲して(?)トッピングにマシュマロを追加した。

「チョコレートを飲む」なんて珍しいと思われるかもしれないが、本来チョコレートとは飲み物だった。固形のチョコレートが一般的となるに伴い、区別のため「温かい液体のチョコレート」を後付けでホットチョコレートと呼ぶようになったのだ。スマートフォンの登場により、従来型の携帯電話がフィーチャーフォンと名付けられた経緯に似ている。

ホット・チョコレート(Wikipedia)

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プレッツェルクロワッサン(310円:税抜き)

パンは同店の人気商品、プレッツェルクロワッサンを選択した。

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ホットチョコレートは程よい甘さのビターチョコで香りも高く、「飲む」のではなく「舐める」ぐらいでも十分に贅沢な気分を味わえる美味しさ。また熱で溶けたマシュマロがフタの役割を果たすので、いつまでも熱々なままで味わえるのも嬉しい。

だが思った以上に熱々なので、その点には注意が必要。特にトッピングでマシュマロを入れている場合、熱で溶けたマシュマロが容赦なく口腔内にへばりつくので、大量に口に含むと悶絶必至である(経験者談 笑)。傍らにお冷を用意してチェイサーのようにすると吉。

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そしてプレッツェルクロワッサンだが、サクサクの食感と香ばしさだけでなく、一般的なプレッツェルと同じく岩塩がまぶしてあるのがポイント。この適度な塩気が単品での美味しさを増すだけでなく、ホットチョコレートと組み合わせた場合、ホットチョコレートの甘味を一層引き立てるのだ。特に意識してチョイスした訳ではないが、これは大当たりの組み合わせ。皆さんも是非お試しあれ。





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2015年02月08日

東京駅『茶寮都路里 大丸東京店』さんでお値打ち&贅沢気分を味わうの事

或る日、疲れが溜まったこともあり、甘いものを食べたいと思った。しかしオトコ一人でスイーツのお店に入るのは些(いささ)か抵抗がある。でも和風喫茶(甘味処)であればハードルが低いかな? と考え……。

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茶寮都路里 大丸東京店甘味処 / 東京駅日本橋駅京橋駅

JR東京駅八重洲北口改札を出てすぐの所にある百貨店の大丸東京店、その10階にある(詳しい場所は上部リンク先、または記事下の地図を参照)『茶寮都路里 大丸東京店』さんにやってきた。宇治茶製品の販売などで知られる祇園辻利さんが運営する和風喫茶(甘味処)で、自社製造のお茶を用いたスイーツに定評がある。

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店内の様子

琴の音が流れる店内は、東京のど真ん中とは俄(にわか)に信じ難いほど静かで落ち着いた空間。またビルの10階なので眺望が良いのもポイントが高い。

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味くらべ(1188円:税込み)

今回の注文は、味くらべ。

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抹茶を用いたわらび餅と白玉

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そして抹茶・焙じ茶ゼリーのセット。

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なお抹茶密と黒蜜が選べるのだが、お茶づくしを徹底すべく(?)抹茶密にした。

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抹茶を用いたスイーツは、時に粉っぽさや苦さを感じたりもするのだが、同店のものはそれらを全く感じさせない。抹茶密も後口サッパリの潔い味で、モチモチの白玉・プニプニのわらび餅・フルフルのゼリーとよく合う。それぞれ単品でも十分満足できる美味しさで、それらが3種同時に味わえるのはお値打ちだし、とても贅沢した気分になれる。

アクセスも極めて良いので訪れるのは容易なはず。皆様もお試しあれ。





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2014年09月23日

自由が丘『カフェ&ブックス ビブリオテーク』さんで贅沢な朝の時間を過ごすの事

勤め先の都合で、旗日は休日出勤か自宅待機の二択となる。この日は自宅待機になったのだが、せめて朝食ぐらいは贅沢しようと思い、

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カフェ&ブックス ビブリオテーク 東京・自由が丘カフェ / 自由が丘駅奥沢駅九品仏駅

東急線自由が丘駅北口を出た向かいにある『カフェ&ブックス ビブリオテーク』さんまでやってきた。

詳しい場所は上部リンク先、または記事下の地図を参照……と言いたいところだが、本当に自由が丘駅の北口を出て道路を挟んだ向かい側、東急東横線の高架下にあるので、地図が無くても迷う危険性はないだろう。文房具やデザイン雑貨などを揃えたセレクトショップを併設したカフェである。

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店内の様子

天井の意匠など、鉄道高架下という一種のハンディキャップを逆に利用しデザインとして取り入れている。天井が高くテーブル間隔や椅子の大きさも余裕があり、また鉄道高架下に在りがちな列車通過時の騒音も気にならず、とても寛げる空間を提供している。

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タルティーヌのセット(885円:税込)

今回の注文は、朝10:30までの限定メニューとなる、タルティーヌとドリンクのセット。ドリンクはコーヒーか紅茶をホットかアイスで選ぶ。

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タルティーヌ【仏:tartine】とはオープンサンドイッチの一種。バケットやパン・ド・カンパーニュといった、いわゆるフランスパンをスライスし、上に食材を乗せたもの。フランスでは定番の朝食メニューで、同店のそれはトーストされたパンの上にパストラミビーフ(塩漬けにして燻煙した牛肉)やクレソンが乗っている。

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カリッとトーストされたパンと、香辛料が効いてコクのあるパストラミビーフの相性は抜群で美味しく、朝食には最適の一品。コストパフォーマンス的にはどうかと思う部分もあるが「忙(せわ)しなくなりがちな朝の一時(ひととき)に、ゆったりと寛ぎながら食事を愉しむ細(ささ)やかな贅沢を味わっている」と考えれば十分に納得できるというもの。

鉄道高架下のため駅から至近のうえ雨に濡れずに辿り着ける地の利の良さも同店の大きな魅力。皆様も訪れてみては?





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2014年08月16日

西荻窪『甘いっ子』さんの、いちごミルク金時白玉で涼をとるの事

自宅のエアコンの効きが悪い状況が続いている。電機店の方にエアコンを見てもらったのだが、特に異常は見当たらず。どうも室外機の設置場所が悪いというマンションの構造上の問題らしい。よって気温が高くなる日中は外出を余儀なくされ……。

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甘いっ子甘味処 / 西荻窪駅

JR西荻窪駅から徒歩5分ほど、同駅南口から南下した通り沿いにある(詳しい場所は上部リンク先、または記事下の地図を参照)、甘味処『甘いっ子』さんまでやってきた。あんみつ・みつ豆が通年の主力商品だが、この時期は、かき氷が看板メニューとなる。炎天下のなか、店外で待つ人達の列ができるほどの人気だ。

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店内の様子

暇つぶし用の雑誌や漫画本が置かれた店内は、古きよき昭和の面影が全開。それもそのはず、物の本によれば1965(昭和40)年の創業なのだ。ただ店外に行列ができているにも関わらず相席にしない所には拘りを感じる。店内に設置されたテレビに流れる昼のバラエティー番組をぼんやり眺めながら待っていると……

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いちごミルク金時白玉(1,080円:税込)

かき氷の到着! 同店のかき氷は、いちご乃至は宇治金時を基本とし、ミルクや白玉などが追加される方式。私が今回注文したのは、いちごミルク金時白玉。いわゆる「全部のせ」と思って頂いて差し支えない。

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現代の錬金術により作られたイチゴシロップではなく、本物の苺から作られた赤色のイチゴシロップは目にも鮮やか。金時の黒色や白玉・氷の白色との対比の妙も見事で、芸術作品のような美しさを感じるほど。

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スプーンで掬って口に入れれば、外見を裏切らない鮮やかな美味しさのイチゴシロップや、それに負けないほどシッカリした風味の金時(つぶあん)、プニュンとした食感が楽しい白玉、爽やかなミルク、そして忘れてはいけない氷のキメ細やかさが相俟った至福の涼味に火照った身体が癒やされる。炎天下のなか、並んで待った苦労が報われる味である。

まだまだ暑い日が続いているので、皆様もお試しあれ。





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2014年04月13日

中野『クロシェットカフェ』さんのハーブティーとワッフルに心和み胸躍るの事

週末の或る日、寝床から目を覚ましたものの、昨日の暴飲暴食が祟ったのか胃袋は重いまま。「でも軽食程度ならいけるな……」と思い、

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クロシェットカフェカフェ / 中野駅新井薬師前駅

JR中野駅北口から中野通りを北上すること徒歩数分、中野サンクォーレタワーの一階に店を構える(詳しい場所は上部リンク先、または記事下の地図を参照)喫茶店『クロシェットカフェ』さんへと向かった。

なお中野サンクォーレタワーと言われてもピンとこないかもしれないが、中野サンプラザの奥にある、低階層に『あおい書店』や『東急ストア』などが入って、高層階は賃貸マンションになっているビルのことだ。

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店内の様子

『クロシェットカフェ』さんは、あおい書店の奥に位置している。少々見つけにくい場所にあるのだが、それ故に都会の喧騒を忘れさせてくれる隠れ家的な静けさに満たさている。ちなみにクロシェット(Clochette)とはフランス語で「鈴」とか「小さな鐘」の意味。

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リフレッシュティー(700円:税込み)

同店はコーヒーや紅茶がアイス・ホット共に数多く取り揃えられているが、なんといってもオリジナルブレンドハーブティーの充実が目を引く。ポットとカップがあるが、今回は折角なのでポットで注文。

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ポットに入っている生ハーブはローズマリー・ペパーミント・スペアミント・レモンバーム・レモングラス。エキスを煮出すために固形燃料で下から温めている。メニューによれば効能は「食後のお口直しや胃をスッキリさせ気分をリラックスさせます。また花粉症予防や二日酔いにも効果があります」とのこと。

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こちらは、お好みで甘みを足すための蜂蜜。写真左の砂時計の砂が全て落ちたらハーブティーの煮出し完了の合図。

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ただし砂が落ちて直ぐに注ぐと(個人的な感想だが)少し薄いので、更に少し時間を置いてから注いたほうが良いと思う。ポットで煮出しているうちからハーブの爽やかな香りが鼻孔を擽(くすぐ)り、口に入れれば口中にもハーブの香りと味が広がってゆく。せわしない日常生活で傷ついた心が和む美味しさである。なおポットからはカップ3杯分ぐらいのハーブティーが注げる。

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ブルーベリーワッフル(780円:税込み)

さて、こちらは同店もうひとつのオススメであるワッフル。

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今回は写真映えも考慮し鮮やかな色合いのブルーベリーワッフルをチョイス。

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ワッフルは生地から手作りされて店内で注文ごとに焼き上げてから運ばれて来るので、表面はカリッと、内部はフンワリ。温かいワッフルに冷たいアイスやフルーツやブルーベリーソースを絡めて食べると不思議な調和で、胸躍る美味しさである。皆様もお試しあれ。





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2014年01月02日

出雲大社前『おくに茶や』さんで苦労が報われるの事

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一畑電車5000系(元京王電鉄5000系)

元日の早朝、ホテルで目を覚ました私は朝食もそこそこに、初詣に向かうべく島根県東部を走る私鉄「バタデン」こと一畑電車に乗り込んだ。行き先はもちろん出雲大社。移動手段として鉄道を選んだのは、私が“乗り鉄”の要素を持っていることもあるが(苦笑)、聞き込みをした観光協会の方に「(出雲大社に初詣にいくなら)車は(道が)込むので電車のほうがいい」というアドバイスを受けたからである。

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一畑電車大社線・出雲大社前駅

翠色の蒲鉾状の屋根が異彩を放つ、ノスタルジックな造りの終着駅・出雲大社前駅で下車し、「神門(しんもん)通り」と名づけられた出雲大社門前のメインストリートを北上する。白い石畳が敷かれた、すがすがしい通りの左右には土産物店や食事処が立ち並ぶが、さすがに早朝のためか、営業を始めている店は少ない。

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出雲大社・勢溜

そして駅から10分ほど歩くと、出雲大社の正面玄関にあたる勢溜(せいだまり)が見えてくる。

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ここから、全国的にも珍しい下り坂の参道を進むと

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出雲大社・拝殿

出雲大社のお社に到着。元日という一年で一度の特別な日に訪れることができた幸運と縁(えにし)に感謝しつつ、ご祈願をさせていただいた。

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出雲大社・本殿

ご祈願終了後、遷宮で修繕されたご本殿など、境内のあちこちを見て回っていたら、時計の針は既に11時近くになっていた。「時の経つのを忘れる」とはこのことか……と感心したら小腹が空いてきたので、立ち去りがたい気持ちを抑え、軽く何か食べるために移動することに。

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おくに茶やカフェ / 出雲大社前駅

出雲大社の勢溜の鳥居近く、つまり出雲大社の目と鼻の先ににある(詳しい場所は上部リンク先、または記事下の地図を参照)『おくに茶や』さん。

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店内の様子その1

物の本によれば、かつて現店主の祖父母が経営されていた喫茶店を現代風に改装されたのだそうだ。一昨年(2012年)7月のオープンながら、既に評判のお店とのこと。

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店内の様子その2

元日という特殊事情を抜きにしても盛況なのだが、お客の回転は速く、それほど待たずに着席できた。明るく開放的な店内は、喫茶店というより画廊のようだ。

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メニュー

ただしメニューを見ると喫茶店というより甘味処に近い。

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抹茶ぜんざい(700円:税込み)

それはさておき、今回は抹茶ぜんざいを注文。近年、出雲地方は「ぜんざい発祥の地」をPRしており、神門通りにもぜんざいを振舞う店が方々で目に付く。なんでも出雲地方で神在祭(かみありさい)に振舞われていた神在(じんざい)餅が出雲弁で訛って「ぜんざい」となって、当時の文化の中心地である京都に伝わり、全国に広まったという。

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閑話休題、お抹茶の中には粒餡と焼餅が2つ。北海道産の大納言小豆の粒餡には通常煮物などに使われる甘みの濃い三温糖が使われ、餅は島根県仁多郡奥出雲町で収穫される産地ブランド米の仁多米(にたまい)が使われている。なお私はこのたび初めて知ったのだが、仁多米とは「魚沼産コシヒカリ」に匹敵する高級な産地ブランド米なのだそうだ。

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まぁ、そんな薀蓄など知らなくても、さわやかな甘さの餡・香ばしく弾力のある餅・上品で粉っぽさの無い抹茶が渾然一体となった美味しさは十分に堪能できるので問題ない。出雲大社まで遠路はるばる訪れた苦労も報われるというものだ。

皆様も出雲大社参詣の折に、立ち寄られてみては?





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2013年10月14日

自由が丘『スプーンブレッド』さんでポップオーバーを初体験するの事

たとえ休日出勤にならなくても、祝日は基本的に自宅待機のため遠出ができない。とはいえお腹は空くので……。

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スプーン・ブレッド 自由が丘スイーツフォレスト店カフェ / 自由が丘駅奥沢駅緑が丘駅

自由が丘駅から徒歩数分、九品仏川緑道沿いにあるスイーツのテーマパーク『自由が丘スイーツフォレスト』入居しているのと同じビルの2階、向かって右側にあるのが(詳しい場所は上部リンク先、または記事下の地図を参照)、今回の目的地である『スプーンブレッド』さん。アメリカ生まれのパンの一種・ポップオーバーを日本で食べられる数少ないお店として貴重なカフェである。

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店内の様子

採光面積の大きい店内は、自然光が良く入り実際のスペース以上に広々とした印象を与える。この日の自由が丘は『自由が丘女神まつり』というイベントの真っ最中で人出も多く、散策の合間に多くの人が立ち寄っていた。

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グリルチキンカレーのセット(980円:税込み)
※ライスかポップオーバーを選べる

ランチということで、ポップオーバーとカレーのセットにしてみた。なおプラス300円で、おかわり自由のドリンクバーがつく。

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グリル(炙り焼き)されたチキンをメインの具としたカレーには、季節の野菜としてサツマイモがプラスされている。

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そしてこちらが噂のポップオーバー。ベーキングパウダー(ふくらし粉)や重曹のような膨張剤を用いず、生地を高温で熱して卵の力のみで膨らませている。アメリカでは専門の焼き型も市販されているそうな。

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カレーにディップして…

見た目はまるでシュークリームの皮みたいだが、外側の食感はまさに「カリッと焼かれた少し厚めのシュー皮」に他ならない。逆に中の部分はモッチリしていて、ポップオーバーがパンの一種である事を再認識させてくれる。同店ではポップオーバーを生クリームやフルーツと合わせてスイーツのようにして食べさせるメニューもあるが、主食にもデザートにもなる応用力の高さがポップオーバーの魅力といえるのではないか?

なおカレーは、物の本によればタップリのフルーツと野菜で煮込んだベジタブルストックをベースとしているそうで、香辛料のスパイシーさよりもトマトをはじめとする野菜の旨味が優先されているような感じ。ポップオーバーが持つ卵由来の甘みにマッチした美味しさである。

自由が丘にお越しの際には、一度お試しあれ。





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