2007年06月28日

「よく寝る男は大物になる」と、あの人は言った…。

家に帰るのが遅くなってしまった…。

ネタを拾ってブログを書こうにも、既に睡魔が襲ってきており、まったく考えがまとまらない。

仕方が無い、こんな日は早々に寝るに限る。

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近所のペットショップでお昼寝する子犬

そうだ、幼き日に尊敬の眼差しで見つめたあの人も

「よく寝る男は大物になる」
(byハーロック:宇宙海賊キャプテンハーロックより)

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〈ANIMEX1300 Song Collection シリーズ〉(7)宇宙海賊キャプテンハーロック

と、言っていたっけ。

それでは、おやすみなさい。
(__)。。ooOZZZZ


無論、よく寝るから大物になるとは限らないのだが(笑)


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2007年06月21日

明治神宮で見かけた結婚式

或る晴れた日の午後、僥倖にも眼にした、この光景。

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明治神宮境内での結婚式

偶然とはいえ慶事に同席できたことは非常に喜ばしい。見ず知らずのお二人はあるが、心の奥で新たな門出を祈らせてもらった

「よい結婚というものが極めて少ないことは、それがいかに貴重で、偉大なものであるかという証拠である」
(ミシェル・ド・モンテーニュ:16世紀のフランスの哲学者)

願わくば、お二人の結婚が貴重で偉大なものであらんことを…。


都合によりタイマーによる予約アップ。いまごろは仕事の都合で飲み会の席にいるはず。アルコールを受け付けない自分には辛い(汗)。
ラベル:結婚式 明治神宮
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2007年06月14日

街で見かけたツバメに想う

過日、二子玉川に行ったとき

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二子玉川で見かけたツバメ

ツバメを見かけた。

自分が子供のころは、ちょっと周りを見回せばツバメの巣の一つや二つ、容易に見つけられたものだが、最近では全くといっていいほど見かけなくなった。久しぶりにツバメを見かけたことで嬉しくなって、暫く回りを探索してみたのだが見当たらなかった。流石に二子玉川の駅前では巣を作れないか…。

と、ツバメを見つけて喜んでいたのも束の間、気がつけば季節は既に梅雨入りの模様。

やれやれ、歳を取れば取るほど、時間の進み方が早くなるなぁ。
(ー。ー)フゥ

だからこそ、寸暇を惜しみ、これまでの自分より一歩でも半歩でも先んじなければ。

「人生を一時間でも無駄にする人は、人生の価値をまだ発見していない人だ」
(byチャールズ・ダーウィン:英国の博物学者で進化論を提唱)


ごめんなさい。時間が無く、縮小更新
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2007年06月07日

ブログ開設一周年

今日は、自分がこのブログを開設して一周年となります。

正直に白状すると「メモ帳代わりに、思ったこと、感じたことを書き留めておこうかな…」と、割合軽い考えで始めたものなので、何度と無く面倒くさくなったり、かったるくなったり、イヤになったりして

「そんなにイヤだったら、もう逃げ出してもいいのよ……」
(by綾波レイ:新世紀エヴァンゲリオンより)

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和風堂玩具店 新世紀エヴァンゲリオン 綾波レイ (1/7スケールPVC塗装済み完成品)

と、どこからともなく聞こえてくる甘い囁き(笑)に身をゆだねようかと思ったこともありました。

しかし、それでもどうにか今日まで続けてこれたのは、ひとえに当ブログに訪れてくださった皆様、丁寧にもコメント・トラックバックを残していってくださった皆様、ありがたいことに定期的に巡回して下さるようになった皆様の存在があったからに他なりません

この場を借りて、厚く御礼申し上げます。

・゚★,。・:*:・゚☆♪( ^-^)/アリガトウヽ(^-^ )♪・゚★,。・:*:・゚☆

それでは『ただいまに生きる』2年目に突入いたします。これからも、どうぞよろしくお願いします。
m(_ _)m


開設一周年記念!意味の無い綾波乱舞(爆)!!
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2007年06月01日

今日は誕生日だったけど

本日、6月1日は自分の誕生日であった。

だが、なんら普段と変わること無く、何の感慨に浸ることなく一日が終了した(涙)。

自分としては、自分に密かな想いを寄せる素敵な女性がヒッソリと物陰で佇んでいる姿が眼が留まり

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渚カヲル壁紙プレゼント

「やぁ、僕を待っててくれたのかい?」
(by渚カヲル:新世紀エヴァンゲリオンより)

と声をかけるといったようなイベントがいつ起きても良いように心の準備だけはしていたのだが(笑)。

実際は仕事に追われ、ようやく先ほど帰ってきたばかり。お蔭で今日も縮小更新になってしまった。

ところで、誕生日の一日は、その歳の一年間の縮図だという話を聞いたことがあるのを思い出した。となると、この歳の自分は仕事に追われ、また婚期が遠のくことになるが…。

(ノ_-;)ハア…


まぁ落ち込んでいても始まらないや、頑張ろう。
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2007年05月31日

えっ『全ての料理人を…』!?

今日は、或る人が見つけ、教えてくれたモノを一つ紹介したい。

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上の画像は、あるエスニック系の飲食店の紹介が載ったWEBページ(一部モザイクをかけてあります)。赤枠で囲った部分を拡大してみよう。お店の紹介文が書いてあるところなのだが…

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「全ての料理人をタイより空輸」

これはまた、なんとも凄い表現だ。「シェフは本場のタイから連れてきた」と言いたいのなら、空輸というのは随分あんまりな言い方である。また「全ての料理をタイより空輸」でも不自然だ。タイから日本に料理が届く前に冷めてしまうのは明白だから(笑)。「全ての食材をタイより空輸」と考えるのが一番つじつまが合うと思うが、それだと「食材と料理人を書き間違えるか?」という疑問が新たに沸いてくる。

質問してみようと思って、お問い合わせ用のメールアドレスでも載っていないか探しているのだが、載っていないなぁ。間違いなら早めに指摘してあげて修正を促してあげるのが筋だと思うのだけれど…。それとも、自分では及びも付かない深い真意があるのだろうか。

今度、実際に訪れて聞いてみようかな?


時間が無いので、今日は軽めの更新
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2007年05月14日

宙を舞う“貴婦人”

皆様は「えっ、こんなところで…」といったような、意外な出会いをした経験はあるだろうか。昨日自分は、

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道を歩いていると、奇麗な蝶が舞っている場面に出くわした。花一輪とて探すのが難しい、こんな都会の真ん中で。

ぜひ写真に収めようとしたのだが、“彼女”が一向に羽を休めないので追っかけまわす羽目になり、汗だくに(笑)。

そんな苦労の末に、ようやく撮った一枚。


もっと早く会社から帰る予定だったのだが、諸般の事情により遅くなってしまった…。よって今日の更新は軽め。
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2007年04月10日

海上自衛隊PRムービーの突き抜けっぷりに感動

人々の平和と安全を護るのは、なにもブラウン管(という比喩はもはや過去のもの…)の中でのみ活躍するヒーローだけとは限らない。自分は先ほど海上自衛隊のPRムービーを見たのだが、その突き抜けっぷり(注:褒め言葉)に心踊った

海上自衛隊PRムービー
http://jda.webcustom.net/h18/asx_h18/300k/h18_cm.asx
※音声がでるので注意

明らかに特撮ヒーロー物の番宣ムービーを意識した作り。よくこんな企画が上層部に通ったなぁ、と関心したのだが「自衛隊にはその手のジャンル(具体的にどのようなジャンルかはご想像にお任せする)への造詣が深いマニアが多い」という噂の裏づけとなるものであろう(笑)。

しかし「我が国の平和と独立を守り、国の安全を保つため、直接侵略及び間接侵略に対し我が国を防衛することを主たる任務とし、必要に応じ、公共の秩序の維持に当たる」(自衛隊法第3条第1項)のが任務の自衛隊。「少し砕けすぎじゃないの?」との批判もあるだろう。だが究極の肉体労働職ともいえる自衛隊は、今どきの若者には敬遠されがちなため、慢性的な人手不足に喘いでいるという噂も小耳に挟んだことがある。こうした砕けまくったPRムービーが製作されるのも若者に関心をもってもらいたいためと考えられる。ある意味、

「なりふりかまってらんないか」
(by葛城ミサト:新世紀エヴァンゲリオンより)

ということなのだろう。

貴方は上の番宣ムービー…じゃなかったPRムービーを見てピンときましたか?きたのなら(以下省略)。


こんな本もあるよ。
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2007年04月09日

居酒屋なのに○○○○とはこれ如何に?

ブログを始めて何が変わったかといえば、デジタルカメラを常に持ち歩くようになったことだ。何気なく道を歩いていても、日々ブログにアップするネタを探している自分がいる。「我ながらどうかしているよなぁ…」と思いつつも、ネタを発見した時はつい嬉しくなってしまい、思わずカメラに収めてしまう。今日はそんな一枚をご紹介。

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「TABERNA」とはイタリア語で居酒屋とか食堂といった意味(だったはず)なので、おそらくネーミングの由来はそこにあるのだろう。しかし、この店の経営者はとても面白いセンスの持ち主だ。おかげで自分もネタを一つ確保できたのだから(笑)。


仕事で帰宅が遅くなったので、今日は縮小更新。実は不本意。
(ノ_-;)ハア…

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2007年04月04日

タクシーの車中より

携帯でのアップ中。こんな時間まで酒の席に付き合うことに。酒が飲めず、かつ朝型人間の自分には苦痛だった。しかしこれもサラリーマンのサが。「世の中には無駄な苦労はない。必ず報われる時が来る」と言えるほど若くはなくなってしまったけれど、何としても、こうした苦労を意味あるものにしなくては、運命への敗北に等しい。その思いを胸に抱き、また夜が明ければ職場へと向かう…。
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2007年04月01日

桜の美しさを護る者

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芝公園より東京タワーを望む

昨日は、社用での花見だった社内での立場がすこぶる弱い(泣)自分は早朝から場所取り役となり、お蔭で丸一日つぶれてしまった。そのせいで買出しや掃除などが本日にずれ込んでしまい、ようやくブログ原稿に手をつけられるようになったのは今ぐらいの時間になってから。

アルコールを受け付けない身体である自分にとって、花見(を口実にした酒盛り)は正直いって辛い。しかし世に花の種類はおおけれど、桜の美しさはやはり別格である、と自分は感じている。だからこの季節はとても好きだ。

花は桜木、人は武士、柱は桧、魚は鯛、小袖はもみじ、花はみよしの

というのは頓知話でお馴染み“一休さん”のモデルである、室町時代の禅僧一休宗純の言葉。歌舞伎の演目『仮名手本忠臣蔵』に出てくる台詞としても有名であるが、桜が昔から日本人にとって特別な思い入れのある花であることを表す証左といえよう。


ところで、この花見の席で見かけた光景で頭が下がったものがある。公園の関係者と思しき方々が、集積場に集められたゴミを一つひとつ分別して運び出していたのだ。一応公園内には「ゴミは分別して捨ててください」といった類の注意書きが掲げられているのだが、なにしろ相手は度を越した酔っ払いの群れだ。ルールに従う道理などあろうはずがない。よって

「確実!そう、コーラを飲んだらゲップが出るっていうくらい確実じゃッ!」
(byジョセフ・ジョースター:ジョジョの奇妙な冒険第三部より)

というぐらい確実にゴミは非分別状態で捨てられることになる。そんなごちゃ混ぜに捨てられてるゴミを全て文句も言わずチェックし、分別し、運び出してくれる人がいるからこそ、桜の花の美しさが保たれている…これから桜の花を見かけたときは、そのことも思い出すようにしたいと思った。


はしがダメなら真ん中を渡ろう!
posted by 只今 at 22:58| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月07日

「智恵子は東京に空が無いといふ」しかし…

都会に住んでいると、大自然が織り成す美しい光景に出会えない、とは限らない。あるとき、自分はこんな光景に出会った。

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雲の隙間から差し込む陽光

まるで光のシャワーを見ているかのような光景に心が洗われる思いだった。高村光太郎の詩集『智恵子抄』の中に「智恵子は東京に空が無いといふ、ほんとの空が見たいといふ」という有名な一節があるが、なんの、東京にだって、まだこんな美しい空は残っている。もっとも、目に映る景色は精神状態によって美しくもなったり、またそれほどでもなかったりするから、要はその人の気の持ちようということか。別の言い方をすれば

「あら、生きていこうと思えば、どこだって天国になるわ」
(by碇ユイ:新世紀エヴァンゲリオンより)

ということ。


時間がなかったので、今日は軽めの更新。上記、碇ユイの台詞は第弐拾話「心のかたち人のかたち」より
posted by 只今 at 23:39| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月04日

大井町と高知野菜

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JR大井町駅

大井町駅の周辺に、所用があって訪れた。この町はアトレ大井町(駅ビル) やイトーヨーカドー、丸井といった大規模店舗もあるが、

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大井銀座商店街

昔ながらの地元商店街も健在だ。その商店街で見かけたのが、こちら。

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分かり辛いので大きめの写真でアップ

「なぜ大井町で高知野菜?」と思い調べたところ、一ヶ月ほど前に大井町で高知野菜のPRキャンペーンが行われたためのようだ。大井銀座商店街には、食の情報発信基地としてNPO法人が運営する「みんなの食育ステーション in 大井町」なる施設があるので、その絡みだと思われる。なんでもあの橋本大二郎高知県知事も当地に訪れたのだとか(下記リンク参照)。

高知野菜 元気応援キャンペーン(平成19年2月6日)
高知百菜ホームページ

高知県は温暖で雨が少なく、また米の栽培に適した平地に乏しかった事情により、昔から野菜の早期栽培が盛んだったとのこと。それゆえ高知県では、あのアンパンマンの作者やなせたかし氏(氏は高知県出身)にイラストを依頼するなど、地元野菜のPR活動に力を入れている。ちなみに、やなせ氏デザインの愛らしいキャラクター達も登場する高知野菜のコマーシャルなるものがあるので、ご興味のある方は下のファイルをご覧になってみてほしい(音声が出るので注意)。軽妙なCMソングもなぜか印象に残る。


高知県農林水産部園芸流通課

話を戻すが、大井銀座商店街では3月いっぱいまで高知野菜を使っての料理教室を開くなど、3月いっぱいまで『高知野菜 元気応援キャンペーン』絡みの催し物は行われる予定のようだ。ただ折角できたご縁なのだから、4月以降も新企画を考えてられてみてはいかがだろうか?


やなせたかし氏といえば…


posted by 只今 at 04:07| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月22日

『人様の想いが籠められたものを預かる』汝の名は…

“彼”は、雨の日も、風の日も、いつもこの場所に立ち続けていた。さぞ苦労も耐えないことだろうと思うが、なにしろ『人様の想いが籠められたものを預かる』という重要な任務を担っている。少々の風雨など気にしてはいられない、といった様子だ。

しかし、“彼”の友人達は、一人、また一人と引退に追い込まれ、後輩にとって代わられてしまった。今ではめったに姿を見ることはなくなっている。“彼”が預かる『人様の想いが籠められたもの』の種類が多様化したののさることながら、近年では『人様の想いが籠められたもの』を電子的に送る技術が発達してしまった点も見逃せない要因だろう。

だが自分は、旅先で出会った“彼”が未だ現役で頑張っていることを嬉しく思った。

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和歌山県新宮市内で見かけた円筒形ポスト

「自分を必要としてくれる人がいる限り、頑張るつもりだよ」

その姿は、どこか誇らしげだった。


これは、郵便受け
posted by 只今 at 23:42| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月12日

熊野古道で“鼓動”を感じ取れ!

東京に帰って参りました。週末は更新が滞ってしまいました。楽しみにしてくださっている方、ごめんなさい。
m(_ _)m


さて、連休を利用して久々に旅に出た。土曜日の記事でも触れた名古屋は中継地点。

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スーパービュー南紀(右の写真は車内)

翌日、そこから更に3時間強列車に揺られ目的地に向かった。

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JR新宮駅

降り立った地は和歌山県新宮市。目的地は熊野の地である。

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熊野古道

世界遺産にも登録された熊野古道とは、熊野三山(熊野本宮・速玉・那智大社)へと続く参道のこと。

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左:熊野本宮大社 右:熊野速玉大社

この熊野周辺は見所が多いわりに交通の便があまりよろしいとはいえない。特に熊野本宮大社へのアクセスは新宮駅から更にバスで1時間以上かかるというすさまじさで、既に3時間も列車移動した直後の身には相当堪えた。おまけにバスの本数そのものも決して多いとはいえない。無論、だからこそ俗化せずに往時の面影をそのまま21世紀の現代に残しているともいえるのだが…。

しかし、考えてみれば昔の人は交通手段といえば徒歩があたりまえ、他はせいぜい馬程度しかなかったはず。それでも野を越え山を越えて熊野の地までやってきたのだ。昔の人の苦労に比べれば自分は随分と恵まれている。僅か3〜4時間程度の移動時間で根を上げてどうする?そんなセリフはもっと老人になってからでいいと思い直した。それに気がついただけでも今回の旅には意味があったと思う。

前述の通り熊野周辺には見所が多いために時間が足りず、那智の滝で有名な那智大社方面には行けずじまい。だが必ず攻略しよう、そのために熊野の地を今一度踏もう、と心に誓った。ともすれば“若年寄”になってしまいかねない自分に喝を入れるために。


皆様も、己を見つめなおすために

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クマのコドウ

じゃなかった…熊野古道へと足を運んでみてはいかが?

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熊野古道のポスター



時間があれば、今回の旅行に関する個別項目についても詳しく書いて見るつもり。
posted by 只今 at 19:36| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月09日

思いがけずモブログデビュー

都合により、いま名古屋にいます。パソコンも持参したのですが、ホテルの回線の問題なのかデータのアップロードが上手くいかず、思いもかけずモバイル投稿デビュー(笑)することになってしまいました。

明日以降も予定が立て込んでいることもあり、連休中の更新は難しいかも(できるかぎり努力はします)。
posted by 只今 at 23:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月07日

君を思うバトン

―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―

君がもし辛いときは、私がいるよ。

もうすぐ春。桜が咲く。
君の心につぼみはありますか。


―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―

綾花さんからまわってきたバトンです。

「これを読んだ誰かが少しでもやさしい気持ちになることを願います。」

との綾花さんの想いに応え、この詩を掲載させていただきます。

ご賛同していただける方は、このバトンを廻していただけますでしょうか?

詳細は綾花さんのブログ『同じ空の下で 2007/02/06 君を思うバトン』を参照してください。
posted by 只今 at 06:55| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月02日

ある健気な犬の受難

ある日、町を歩いていて、ふと目に留まった張り紙。

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犬は思いのほか利口な動物だ。そのうえ性格的に人懐っこいと、たとえ満腹であっても「自分がエサを食べると、エサをくれた人間は喜ぶ」ということを頭で理解し、また心情的にそれに答えようとするので無理にエサを食べて肥満になるケースがある。“彼”もそうなのかもしれない。道行く人を喜ばせようと体を張った結果だとすれば、健気なだけに、人間の身としては少々申し訳ない気持ちになる。

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そんな“彼”だが、自分が通りかかった時は不在だった。ダイエットのためにランニングにも出かけたのだろうか? 自分も見習わなければ。

といっても、自分が太っているのは体を張ったサービス精神の結果ではなく、単なる不摂生だが(笑)。


そのうえ会食が続き、帰宅が遅い。よって今回の更新は軽め…。
posted by 只今 at 23:59| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月30日

『ホテル ミクラス』さんの名の由来

残業で遅くなった帰り、満員電車の中でふと見上げた車内広告。

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そこに見つけた驚愕の文字

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( ̄Д ̄;)なぬぅっ!!

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( ̄ロ ̄|||)なんと!?

燦然と輝くホテル『ミクラス』の文字に驚愕したのだ。

まさか、まさか、従業員が皆…



だというのか!

まさか、そんなバカな! いや、もしかしたらミクラスだけでなく、ウインダムやエレキングもいるかもしれない。そんなホテルなら一度いってみた〜い!!

…などと一人妄想に耽りながら帰路についたのだった。周りからはさぞ変な目で見られていたことだろう(笑)。

さて住まいに帰ってから検索してみると、自分のおバカな妄想は直ぐに否定された(当たり前か)。この『ホテル ミクラス』さんの名の由来は

MICURAS=mi(私の)+cura(癒し)+s(複数形)

だそうで、スペイン語の単語を組み合わせた造語なのだそうだ。静岡県は熱海にあり、オーシャンビューの大露天風呂とスパが自慢。2007/1/20にグランドオープンしたばかりの新しいホテルだとのこと。

『ホテル ミクラス』公式サイト
http://www.micuras.jp/

その昔は新婚旅行や社員慰安旅行の定番だった熱海も、今では経営の苦しい旅館・ホテルが数多いと聞く。当然あの手この手で観光客を呼び戻そうと熱海も必死なわけだ。このホテルが熱海の町に活気を取り戻すキッカケになることを祈りたい。


しかし“彼ら”がいないのは、ちと残念。
posted by 只今 at 23:03| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月27日

とげぬき地蔵の知られざる(?)真実

思い込みというのは恐ろしいものだ。皆様は確かな検証もせずに「そうだ」と決め付け、いままで何の疑いも抱かなかったものが覆って驚いた、という経験をお持ちだろうか? 自分は先ごろ経験したのは…。

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JR巣鴨駅

ここはJR山手線巣鴨駅。巣鴨といえば

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曹洞宗萬頂山高岩寺

言わずと知れたこのお寺、曹洞宗萬頂山高岩寺(そうとうしゅう ばんちょうざん こうがんじ)。通称“とげぬき地蔵”である。

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そして、この石仏。皆様もTVなどでご覧になったことがあるだろう。己の具合の悪い箇所と同じ部分を洗うと改善すると言われている。現在はみな白いタオルで洗っているが、その昔はタワシで擦っていた。そのため初代の石仏は磨滅してしまったので写真後方の厨子(ずし)に納められ、現在安置されているのは2代目である。

無知を白状するが、自分は今までこの石仏がとげぬき地蔵だと思っていた。しかし先日それは誤りだったと知った。こちらは『洗い観音』と申し上げ、『とげぬき地蔵』は秘仏――ひぶつ:厨子(ずし)などに納められ、普段は拝観を許していない仏像や仏画――として公開はされていないのだそうだ。

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高岩寺本堂

言われてみれば、石仏の御姿はどうみても『地蔵』ではない
(;^_^A アセアセ・・・

やはりどんな物事でもチャンと確認しなければいけないなぁ…。


ひとつ利口になったのは、とげぬき地蔵の功徳かも?
posted by 只今 at 22:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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