「WAWAWA忘れ物〜♪」
(by谷口:アニメ涼宮ハルヒの憂鬱 より)

涼宮ハルヒの憂鬱 2 通常版
と鼻歌を歌っていられるようなものならまだ良いが、こんな忘れ物は願い下げである。
医療ミス:手術時、体内にタオル 25年置き忘れ−−千葉・旭
(毎日新聞)
千葉県旭市での出来事。或る男性が腹痛などの体調不良を訴え、CTスキャンなどの精密検査を受けたところ、腹部にソフトボール大の腫瘍のようなものが見つかった。これを取り除こうと開腹手術をしたところ、腫瘍と思われたものの正体は、なんと固まったタオルだったのだ!。
話は25年前に遡る。この男性は病院にて十二指腸潰瘍に伴う胃の一部切除手術を受けた。当時、手術において患部の止血や血液除去を目的としてタオルを用いるのは一般的だった…と、ここまで読めば察しの良い方はお分かりであろう。この男性の腹部から出てきたタオルは、25年前の手術で用いられたタオルだった。術式で用いられたタオルは、なんと腹の中に忘れられたまま、25年後に発見されることとなったのだった。
件の男性が、これまでまったく普通の生活を送っていたからいいようなものの、これは重大な医療ミスといえる。うろ覚えの話なので間違っていたら申し訳ないが、手術の際には、こうした“忘れ物”が無いように、術式前と後で手術器具の数をチェックするそうだが、(おそらく)消耗品としてカウントされているであろうタオルまでは気がまわらなったのだろうか。
病院は医療ミスを認めて謝罪したそうだが、今後責任問題に発展するのは避けられないかも。なにしろ一歩間違えば謝罪しただけでは済まない事態に陥っていたのだから。とはいえ人間とは物忘れをする生き物だ。いつなんどき、我々も同じようなミスを犯すか分からない。今回の事件は、もって他山の石としたい。
◆最後までお読み頂きありがとうございました。

















単純に刑罰の話だったら25年前の話なので時効とかになるんだろうか・・?やっぱり発覚した時点で罪の確定とかなんだろうか・・?
少なくとも道義的責任を取るべきなのは間違いないところだと思います。しかし死亡事故に繋がらなくてよかった…。