2007年08月17日

『中華のサカイ』さんで饗される絶品冷めんに唸る

日本全国で、連日猛暑が続いている。こんな時には涼のとれる料理が食べたくなるのが人のサガというもの。今日は京都で出会った涼の取れる一品をご紹介したい。

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鹿苑寺舎利殿(金閣)

場所は、数多い京都の観光スポットでも屈指の人気を誇る金閣寺と、

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賀茂御祖神社(下鴨神社)

葵祭りで知られる下鴨神社の中間付近に位置する、

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新大宮商店街

新大宮商店街を暫く北上したところにある

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(写真左:外観 写真右:店内)

『中華のサカイ』さん(詳しい場所は上部リンク先参照)。昭和14(1939)年創業という老舗で、外観・店内共に昭和の薫りが色濃く漂う中華食堂である。

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焼豚冷めん定食(冷めんにライスとサラダがつく:950円税込)

今回注文したのは同店の看板メニューだという冷めん(一般にいう冷やし中華)のセット。なにしろホームページにて通販を受け付けているぐらい評判の品。同店のURLもreimen.jpである。

中華のサカイ(公式サイト)
http://www.reimen.jp/index.html

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歯応えを考えてのことか、太めにカットされたキュウリと焼豚を具に採用太い麺もモチッとした食感があるように調製されている。そして特筆すべきは、これらを纏めるタレの旨さベースはマヨネーズと辛子のようなのでそれほど目新しい味ではないはずなのだが、ちょっとトロみのあるこのタレが麺と具によく絡み、箸が進むのだ。おそらくは配合のバランスに秘密があるのだろう。

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タレの美味しさに感動して、思わず飲み干してしまった冷やし中華のタレを飲み干したという経験は初めてであり、自分自身で驚いてしまった。地元の方だけの味にするのはもったいない!? 観光で京都を訪れた方も体験してみては?


◆最後までお読み頂きありがとうございました。
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ラベル:京都 冷やし中華
posted by 只今 at 09:29| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 食:中華 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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