2007年08月12日

京都タワーでの意外な発見

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京都タワー

京都に着いたはいいが、宿に入れるようになるまで少々時間があったので、京都駅の目の前にある京都タワーに行ってみることにした。

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京都タワー内の案内板

京都タワーの下部は京都タワービルという複合施設。ただ東京タワーの下部にある東京タワービル(フットタウン)のように、東京タワーという施設の一部ではなく、土産物屋、100円ショップ、書店などが入っている雑居ビル(といってしまうと見もフタも無いが)という方が正しい。

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京都タワーのマスコットキャラ“たわわちゃん”

“たわわちゃん”に迎えられ、

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展望券売り場

展望券(税込770円、タワービル地下三階にある大浴場の割引券つき)を購入し、

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展望室行きエレベーター乗り場

専用エレベーターで展望室へ。なお、エレベーター内では「京都タワーへようこそ」といった趣旨のナレーション音声がテープで流れるのだが、東京人の自分でさえ「そんな京都人いないだろ!」とツッコミを入れたくなるぐらい「〜どす」「〜おすえ」のオンパレード(笑)

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展望室内部(写真左)、展望室より京都の町を望む(写真右)

展望室は地上100メートルの場所にある。東京タワーの大展望台が地上120〜150メートルにある(二層構造)ことから考えると大分地上に近いのだが、近い分だけ道行く人の様子や建物の形状などがハッキリと視認できるので「京都の町を見下ろしている…感が伝わってくるのが面白かった

この手の施設を建設するとき、闇雲に高さや大きさを求める気持ちは判らないでもない。なにしろ

「私のではない! これが人の夢、人の望み、人の業! 他者より強く! 他者より先へ! 他者より上へ!」
(byラウ・ル・クルーゼ:機動戦士ガンダムSEEDより)

というのは、ある意味で人の本能ともいえるから。だがどうやら、こういう施設には、町の規模を勘案した上での適正な高さというのがあるようだ。今後このような施設を建設しようと考えていらっしゃる自治体の方にはご一考いただきたい。


高層建築が人類の技術と英知の結晶なのは事実


ラベル:京都タワー 京都
posted by 只今 at 09:28| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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