2019年01月05日

中延『Fusionラーメン 醤太郎』さんで、季節外れの美味しさを味わうの事

年も開け、お店も通常営業に復帰しつつあるなか、このたび私が向かった先は……。l

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フュージョンラーメン 醤太郎ラーメン / 中延駅戸越公園駅荏原中延駅

東急大井町線および都営地下鉄浅草線の中延駅から徒歩数分、第二京浜国道を渡ってパチンコ屋の脇にある通りを進んだところにある(詳しい場所は上部リンク先、または記事下の地図を参照)『Fusionラーメン 醤太郎』さん。店名は「フュージョンラーメン ジャンタロウ」と読む。

赤地に白で大書された店名も目立つが、その横に白地に黒で「醤道 金太郎 あの名店がコラボ」書かれているのも目を引く。調べた所によると、現在は各々、移転準備中/諸事情により閉店とのことだが、それぞれ醤油/豚骨ラーメンの名店として名を馳せたお店だ。

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店内の様子

店内はカウンター席のみの小規模店舗……と思いきや、都内のラーメン専門店にしては珍しい小上がり(座敷席)もあった。
店内にはアルコール類のメニューが数多く貼られているので、酒飲みにはありがたい。

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ダブルインパクト(880円:税込み)
※ランチタイムのサービスで麺を大盛りにしてもらっている。

今回の注文は、ダブルインパクトというラーメン屋らしからぬ名前の一品。
最近では取り扱うお店も増えて、すっかり市民権を得た汁無し麺(油そば、まぜそば、和え麺とも称する)である。

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つややかな麺の上には、モヤシ・キャベツ・角切り筍・刻みチャーシュー・味玉・魚粉(節粉)などが盛られ、なかなか豪華なビジュアル。

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厨房からガラガラという音がしたので「もしや……」と思ったのだが、やはり氷水で麺を〆ていた! この一手間のおかげで麺の歯ごたえが非常に良くなっている。さらに特製タレとの相性も抜群で、とても美味しくいただける。麺のほか器や具もすべて冷たいなか、刻みチャーシューだけが温かいのが、良い箸休めだ。

そうは言っても冷たい麺料理なので、正直にいえば寒風吹きすさぶ今の季節にはマッチしないメニューだと思うが、それでもこれだけ美味しく食べられたのは実力あるメニューの証明だと思う。

皆様も(できれば暖かい季節になってから)お試しあれ。





◆最後までお読み頂きありがとうございました。
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posted by 只今 at 22:22| 東京 ☀| Comment(0) | 食:ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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