2018年11月11日

仙巌園『両棒餅屋』さんで、旅の疲れが癒やされるの事

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鹿児島旅行4日めは、鹿児島市中心部から少し遠出して仙巌園(せんがんえん)を観光。
仙巌園とは、薩摩藩主島津氏の別邸跡とその庭園のことで、国の名勝に指定されている。さすがは島津の殿様が築いた大名庭園、驚くほど風光明媚な場所である。

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仙巌園 両棒屋和菓子 / 鹿児島駅鹿児島駅前駅桜島桟橋通駅

仙巌園には土産物屋や食事処も用意されている。小腹も空いてきたので、その中のひとつ『両棒餅屋(ぢゃんぼもちや)』さんにお邪魔した。

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店内の様子

店内空間は併設された土産物屋と共用となっており、飲食部分には縁台が複数用意されている。

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両棒餅(三種6本セット、350円:税込み)

同店の両棒餅は、醤油・味噌・黒糖、の三種類があり、6本入りか10本入りを選べる。
今回は三種類の味をそれぞれ2本ずつ選んだが、もちろん単品での注文も可能。

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紹介が遅れたが、両棒餅とは鹿児島市で古くから親しまれているお菓子で、もち米や上新粉で作ったお餅・団子を3センチ程度の平たい円状にして焼き、竹串を二本刺してタレを掛けたもの。

「両棒(ぢゃんぼ)」とは鹿児島弁で、武士の大小の刀のこと。二本の竹串を武士の大小の刀に見立てたので、この名があるそうな。
決してジャンボジェットやジャンボ宝くじのジャンボ【Jumbo:元は象の名前】ではないので、念の為。

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閑話休題、みたらし味が時代を超えた美味しさの醤油、三種類の味噌をブレンドした同店オリジナル味の味噌、奄美大島の黒糖に黄な粉が振りかけられた上品な甘さの黒糖、いずれもホッと一息つける優しい美味しさ。仙巌園散策の中休みには丁度よいと思われる。

皆様もお試しあれ。





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posted by 只今 at 15:26| 東京 ☁| Comment(0) | 食:スイーツ・パン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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