2018年08月12日

自由が丘『インド食堂 ふたば』さんで人気店化の予感を覚えるの事

災害レベルの猛暑で、最近の週末は思うように外出できない日々が続いた。
そんな猛暑も一息ついたこの日、久しぶりに外食ランチを楽しもうと思ったが、疲労の蓄積により遠出はせず近所でランチを取ることに決め、向かった先は……。

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インド食堂 ふたばインド料理 / 自由が丘駅奥沢駅九品仏駅

東急東横線ほか自由が丘駅から徒歩3〜4分、同駅の南口を出て、九品仏川緑道の一本裏の通り、通称「うら通り」沿いにあるビルの2階に店を構える(詳しい場所は上部リンク先、または記事下の地図を参照)『インド食堂 ふたば』さん。

昨年秋のオープンなので、この界隈ではまだ新参。以前は別の名前のインド料理店だったと記憶しているので、経営者が変わった上で改て出来たお店のようだ。

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店内の様子

インド“食堂”とネーミングされているが、なるほど明るいトーンで纏められた内装は、本格的なインド料理店というより「インド料理も出す居酒屋・食堂」といった雰囲気。変に本格派感が無いだけ入店しやすいのは嬉しいかぎり。実際、近所のスーパーマーケットで買い物を済ませ、レジ袋を持ったままお店に立ち寄った女性もお客として来店していた。

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満腹セット(1200+ドリンクセット150+税=1458円)

今回の注文は、同店のランチメニューではハイエンドとなる満腹セット。

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複数(この日は5種類)から3種を選択するカレーに、

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サラダ・タンドリーチキン・シークカバブ(シシケバブ)・キムチのような辛い漬物(店内掲示物ではインド風キムチと表記)サフランライス、

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そしてナン(とセットオーダーのラッシー)という盛りだくさんの内容。
なおナンとライスはお代わり自由となっている。

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入店しやすいからといって侮るなかれ。物の本によれば、同店のシェフは北インドの5つ星ホテルの元シェフとのことで、味も折り紙つき。元がホテルのカレーだからかスパイシーさは控えめで野菜の甘みを中心に味が組み立てられているが、だからといって物足りない感じはまったくなく美味しくいただける。スパイスの効能で食欲が増進されるのか、疲労が蓄積して食欲も減退していたはずなのにナンをお代わりしてしまった。

まだ開店してから1年経っていないので穴場的な扱いだが、もっと多くのメディアに取り上げられて人気店化するのは時間の問題かも。皆様もお試しあれ。





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posted by 只今 at 16:50| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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