2017年11月12日

吉祥寺『天音』さんで、たい焼きならぬ“たい菓子”を食するの事

『スパ吉』さんで生パスタを堪能した私は(前回エントリー参照)、店を出て少し移動した。『スパ吉』さんと目と鼻の先にある、もう一つの目的地に向かうためだ。

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天音たい焼き・大判焼き / 吉祥寺駅井の頭公園駅

JR吉祥寺駅北口から徒歩2〜3分、吉祥寺駅北口にあるアーケード街のひとつ、吉祥寺ダイヤ街から、ハーモニカ横丁(通称「ハモニカ横丁」)の朝日通りに入るとすぐの場所にある(詳しい場所は上部リンク先、または記事下の地図を参照)、たい焼き(同店では「たい菓子」と呼称)と団子のお店『天音』さん。いつも出来ている行列を目印にすると見つけやすいと思う。

同店はテイクアウトのみなので、行列に並んで購入後、写真撮影のため平和通りまで移動。

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はね付きたい菓子(155円:税込み)

大きな特徴は、たい焼きを金型成型にて作る際に、金型の合せ目からはみ出る“バリ”と呼ばれる部分を意図的に残していること。

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一般的に「羽根つきたい焼き」とも呼ばれる、近年のたい焼きのトレンドのひとつである。

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羽根の部分はサクサク・パリパリで香ばしく、たい焼き本体は薄皮なのに弾力があり、あんこはギッシリで満足感にあふれている。店頭の掲示物によれば、皮と餡には黒糖を混ぜ込んでいるとのことで、これがクドくない自然な甘さと、皮と餡の調和が取れた美味しさの秘密であろう。

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だんご・焼醤油(125円:税込み)

なお、たい焼きだけでなく、コシがあって食べごたえ抜群の団子も美味しいので、是非食べて見てほしい。

皆様も訪れてみては?





◆最後までお読み頂きありがとうございました。
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posted by 只今 at 06:44| 東京 ☀| Comment(0) | 食:スイーツ・パン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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