2017年07月01日

錦糸町『ピッツァ サルーテリア』さんで座敷童子になる誘惑を断つの事

錦糸町遠征シリーズ(ひとまず)最終章……。

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ピッツァ サルーテリア 錦糸町店ピザ / 錦糸町駅

JR錦糸町駅北口から徒歩5〜6分、錦糸小学校横の通りを北上して一つ目の信号を右折すると程なく到着するのが(詳しい場所は上部リンク先、または記事下の地図を参照)『ピッツァ サルーテリア』さん。「立ち食いそば」ならぬ「立ち食いピザ」という少々珍しい形態、にも関わらず専用窯で一枚ずつ焼き上げるという本格的なピザ……もといピッツァを楽しめるお店である。

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店内の様子

店内は5〜6名も入ればキャパシティMAXという小規模店舗。スタンディングオンリーで椅子席はなし。専用窯で一枚ずつ焼き上げる(というか一枚ずつしか焼けない)ので立て込んでいる時には必然的に待ち時間が発生する。そのため、店内レジ横にはお凌ぎ用のプレッツェルが容器に入れられており、サービスで頂けるようになっている。

私が訪れたときは、開店直後だったこともあって、店内に他のお客さんの姿はなし。ただしテイクアウト目的の方はひっきりなしに来店していた。

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マルゲリータ(550円:税込み)

待つこと数分でピッツァが到着! 今回の注文は、数あるピッツァの中でも定番中の定番、王道にして基本形のマルゲリータ。バジリコの緑、モッツァレラチーズの白、トマトソースの赤で、ピッツァの故郷イタリアの国旗を表現したとされ、当時のイタリア王妃マルゲリータが気に入り、自らの名を与えたという(諸説あり)。なお注文時にピッツァのカット数を4カットか6カットかで選択できる。

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宅配ピザの価格帯に慣れていると破格の価格設定だが、だからといってチーズやソースの量に妥協はない。さらに高温の窯で一気に焼き上げているのでピッツァ生地は薄いがシッカリしており、そのうえパリっとして香ばしい。これで出来たてというのだから、美味しいに決まっているではないか! ピッツァの大きさも宅配ピザでいうところのMサイズほどはあるので、小腹を満たすには十分すぎるぐらいだ。

あっという間に完食し、まだ胃袋に若干の余裕があったので、追加注文をしようかとも思ったのだが、それをしてしまうと座敷童子のように同店に居続けて永遠にピッツァを食べ続けることになりかねないと思い返し、断腸の思いでお店を後にした。皆様もお試しあれ。





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posted by 只今 at 09:48| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 食:洋食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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