2017年06月17日

錦糸町『北斎茶房』さんで「高い要求レベルをクリアする」あんみつを頂くの事

今回ご紹介するのは、錦糸町遠征シリーズその2。そして暫く振りのスイーツ。

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北斎茶房甘味処 / 錦糸町駅菊川駅

JR錦糸町駅北口から徒歩10分ほど、バスロータリーから東西に伸びる北斎通りを両国方面に暫く歩いた道沿いに店を構える(詳しい場所は上部リンク先、または記事下の地図を参照)『北斎茶房』さん。錦糸町と両国のほぼ中間に位置するという、決して交通至便という場所では無いにも関わらず、コアタイムには順番待ちの列もできる人気店である。

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店内の様子

店内は所謂「古民家カフェ」の趣。元は倉庫だった所を改修したということで、天井の高さなどに面影が残る。カウンターやテーブル席だけでなく、座敷席まであるのが有り難い。

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茶房特製あんみつ【七福】(929円:税込み)

本日の注文は、同店定番メニューのひとつである、茶房特製あんみつ。
角寒天や小豆餡、求肥に白玉といった基本的なものの他、バニラと抹茶のアイス、季節のフルーツまで盛られた豪華な一品。

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物の本によれば、高級小豆として知られる丹波大納言「春日」を使った粒餡や、京都南部の市産(京都府南部、宇治市及びそれを囲む郡部で産出)の宇治茶、そして鹿児島県徳之島産の黒糖を用いた黒蜜といったように、とても素材に拘っている。餡蜜のような定番メニューは他店との比較もし易いだけに要求レベルも高くなるのが常だが、そのハードルを難なくクリアする美味しさだ。

特に、しっかりしていて品もあり、尚且つ後にしつこく残らない黒蜜と、注文を受けてから作る故にモッチリとした力強さとフンワリとした柔らかさを併せ持つ白玉の美味しさは是非堪能して欲しいところ。皆様もお試しあれ。





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posted by 只今 at 08:29| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 食:スイーツ・パン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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