2017年01月07日

吉祥寺『オリジナルパンケーキハウス』さんで「異形のパンケーキ」ダッチベイビーと対峙するの事

この日、所用で井の頭公園界隈に出かけたのだが、ついでにブランチも吉祥寺で取ることにした。

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オリジナルパンケーキハウス 吉祥寺店パンケーキ / 吉祥寺駅井の頭公園駅

JR吉祥寺駅公園口から徒歩数分、丸井吉祥寺店の一階・正面エントランス横にテナントとして入っている(詳しい場所は上部リンク先または記事下の地図を参照)『オリジナルパンケーキハウス』さん。米国オレゴン州で1953(昭和28)年に創業し、現在では全米で140店舗を数えるパンケーキ専門店が、日本に初出店させたお店である。

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店内の様子

そもそも照明が豊富な百貨店内部に店舗があることに加え、外壁をガラスで構成しているため店内は非常に明るい。また天井が高かったりテラス席が用意されていることもあって、とても開放感に溢れている。

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ダッチベイビー(1240円:税別)

今回の注文は、物の本によれば来店者の7割が注文するという同店人気ナンバーワンメニュー、ダッチベイビー。
オーダーを受けたスタッフが「出来上がりまで25分ほどお時間を頂戴しますがよろしいでしょうか?」と聞いてくるぐらい、調理には時間がかかる代物。なお運ばれてきた際に、スタッフが自家製ホイップバターを塗りつけてくれる。

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狐色で円盤型の一般的なパンケーキとは明らかに様子が異なる、まるでカルデラ火山のような異形に驚く。
これは一般的なパンケーキがフライパンで調理されるのとは異なり、ダッチベイビーは型に入れてオーブンでじっくり焼き上げるため。

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これにレモンを絞り、粉砂糖を掛け、適当な大きさにカットして食べる。

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ダッチベイビーはパンケーキの一種と言われているが、実際に食べた感じでは「外壁がサクッとしたシュー皮、底部分がモッチリしたクレープ生地」といった感じ。「ジャーマン生地」と称される、良質の卵が惜しげもなく使われていることが口にしただけでわかる生地自体の美味しさも相まって、結構な大きさにも関わらず完食必至の味となっている。

交通至便で店舗の場所が分かりやすいのもセールスポイント。皆様も訪れてみては?







◆最後までお読み頂きありがとうございました。
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posted by 只今 at 22:17| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 食:スイーツ・パン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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