2016年12月11日

淡路町『近江屋洋菓子店』さんで「子どもに安心してお腹いっぱい食べさせてあげられるケーキ」を食するの事

『栄屋ミルクホール』さんでラーメンとカレーライスを堪能したあと(前回エントリー参照)、「やっぱり食後のスイーツも欲しいよねぇ」ということで、その足で更なる寄り道をすることにした。

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近江屋洋菓子店 神田店ケーキ / 淡路町駅小川町駅新御茶ノ水駅

東京メトロ淡路町駅および都営地下鉄小川町駅から徒歩2〜3分、外堀通り沿いに店を構える(詳しい場所は上部リンク先または記事下の地図を参照)『近江屋洋菓子店』さん。明治時代に炭屋として開業、後にパン屋から洋菓子店へと業態を変え、現在に至るという歴史あるお店である。

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店内の様子

天井の高い広々とした店内は昭和の時代からの懐古調な装飾がそのまま残り、同店の歴史を感じさせる。

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当然テイクアウトもできるのだが、数種のドリンクバーなどが楽しめるイートイン(648円:税込み)を利用することにして席に着いた。

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ピロシキ(324円:税込み)

元がパン屋ということもあり、同店はパン類も豊富。サイズも大きく、具がタップリでひき肉の旨味が口いっぱいに広がるピロシキは、揚げパンの宿命ともいえる油によるしつこさも感じさせない良品。

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ショートケーキ(324円:税込み)

大きなイチゴが頂点にそびえるショートケーキは、マンガやアニメで描かれるような典型的な形状。シンプルで素朴だが非常に上品な甘さで、幼少の頃より記憶に刻まれた「ショートケーキの味」が忠実に再現される美味しさ。

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黄桃サンドショート(648円:税込み)

そして黄桃サンドショート。甘いクリームにフワフワのスポンジ、イチゴの鮮烈な甘さといった基本的なショートケーキの味に黄桃の官能的な美味しさが加わり、とても贅沢な気分に浸れる。


『近江屋洋菓子店』さんのケーキは、非常にベーシックな外観と味であり、昨今の華美なスイーツに慣れていると拍子抜けするかもしれない。だが決して安っぽくはないし、食後における胃の軽さなどを思えば、良質の材料を厳選し、丁寧に作られているがよく分かる。子どもに安心してお腹いっぱい食べさせてあげられるケーキだと思う。皆様も訪れてみては?





◆最後までお読み頂きありがとうございました。
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posted by 只今 at 09:56| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 食:スイーツ・パン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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