2016年11月26日

本塩釜『榮太楼』さんの生どら焼きを存分に味わうの事

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石巻でのラプラス狩り(苦笑)を一段落させ(前回エントリー参照)た私は、今夜のホテルを取ったJR仙石線・本塩釜駅まで移動。
しかしホテルにチェックインする前に寄り道して……。

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榮太楼 塩釜本店和菓子 / 本塩釜駅西塩釜駅

本塩釜駅から徒歩3〜4分のところにある(詳しい場所は上部リンク先または記事下の地図を参照)『榮太楼』さんにやってきた。
目的は、この地で創業100年を超える老舗菓子舗である同店の名物、生どら焼きの購入である。

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店内の様子

どら焼きの餡に生クリームを混ぜ込んだ和洋折衷菓子である生どら焼き、実は宮城県発祥なのだ。
同店は餡にバリエーションをもたせた様々な種類の生どらを販売して好評を博し、生どら焼きのメジャー化に貢献したお店として知られている。

画像161126_04.jpg生どら焼き(172円:税込み)

購入後、ホテルに到着してチェックインを済ませ、部屋に備え付けの机で撮影開始。
そっけない紙皿に乗せての撮影は、旅先なのでご容赦いただきたい。

さてトップバッターは、基本である生どら焼き(小豆)。小豆と生クリーム餡の織りなす滑らかでフンワリした舌触りと甘さは、相容れないように思える和と洋の味が見事に融合している。また、それを受け止める皮も柔らかく芳しい上出来の美味しさだ。

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生どら焼きごま風味(172円:税込み)

こちらはごまペーストと生クリームの餡。口にすると胡麻の香ばしさが口いっぱいに広がる。胡麻好きにはたまらない美味しさ。

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生どら焼き栗味(216円:税込み)

お次は季節限定商品の栗味。栗の実の欠片は小さいながらも味が強く、生クリームの風味に負ける事無く栗の美味しさを味わえる。

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生どら焼きチョコ味(216円:税込み)

そしてチョコ味。生クリームとチョコレートを組み合わせた餡なのだが、チョコチップが入っているのがポイント。粒上のものを歯で潰す心地よい快感も美味しさの内だ。

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生どら焼きラムレーズン(216円:税込み)

こちらには、ラムレーズンを生クリームとミックスさせたもの。ラムレーズンの上品で贅沢な美味しさは、甘いものが苦手な大人向けの味!?

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生どら焼きずんだ味(216円:税込み)

最後に土日祝限定ずんだ味。東北地方ではポピュラーな枝豆のペースト「ずんだ」と生クリームのコラボ。枝豆のさっぱりした美味しさはもとより、目にも鮮やかなエメラルドグリーンの餡がビジュアル的にも良好。

仙台市内にも支店があったり、物産展の常連だったりするので購入は難しくないはず。皆様もお試しあれ。





◆最後までお読み頂きありがとうございました。
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posted by 只今 at 17:38| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 食:スイーツ・パン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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