2016年05月14日

西武プリンスドームに薔薇が咲き誇る

バラの花と人類との関わりは古代バビロニアの『ギルガメシュ叙事詩』まで遡れる。

バラ(Wikipedia)

現代においても観賞用としては言うに及ばず、その芳香は香水・アロマの原料や料理の香り付けに用いられるし、ハーブティーのような形で飲食したりもするなど、我々の暮らしと最も密接に関わっている花のひとつといえるだろう。

「国際バラとガーデニングショウ」開幕
(NHK)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160512/k10010518571000.html

<国際バラとガーデニングショウ>100万輪 一般公開
(毎日新聞)
http://mainichi.jp/articles/20160513/dde/041/040/045000c



世界各地のバラやガーデニング技術を紹介する国内最大規模の祭典『国際バラとガーデニングショウ』が、5月13日〜18日の日程で埼玉県所沢市の西武プリンスドームにて始まった。世界各地から集められた1000種類、合わせて100万輪のバラが展示・即売される本大会は今年で18回を数え、例年延べ20万人の人が訪れる人気イベントとなっている。

今年はフランスのパリがテーマということで、会場の一角には、フランス皇帝ナポレオン・ボナパルトの妻、ジョゼフィーヌが愛した庭園が再現されたり、パリの町並みをイメージした通りも設けられている。様々な種類・色のバラが飾られた華やかな庭園を愛でで楽しめるほか、バラにちなんだスイーツを味わうことができるほか花や雑貨を購入することもできるとのこと。

パリへの旅行気分に浸るもよし、人出の多さを利用して

「きょうは……ベ…ルサイユはたいへんな人ですこと!」
(by.マリー・アントワネット:ベルサイユのばら より)

160514_01.jpg
ベルサイユのばら 文庫版 コミック 全5巻完結セット (化粧ケース入り) (集英社文庫―コミック版)

マリー・アントワネットvsデュ・バリー夫人の一幕を再現するもよし(?)と、なかなか楽しめるイベントだと思う。場所が西武プリンスドームといささか遠いのが難儀だが、訪れてみてはいかが?


◆最後までお読み頂きありがとうございました。
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posted by 只今 at 11:31| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感:地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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