2016年02月14日

元町・中華街『龍鳳酒家』さんで、中華街の料理人たちも支持するパイコー飯を頂くの事

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或る日のこと、春節(しゅんせつ:旧暦の正月で中華圏最大の祝日)に沸く横浜中華街を訪れた。以前にも書いたと思うが、現在の住まいから列車一本でいけるので、私は横浜中華街で昼食・夕食を食べることがしばしばある。今回訪れたのは……。

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中華料理 龍鳳酒家広東料理 / 日本大通り駅石川町駅元町・中華街駅

横浜中華街・善隣門の近く、中華街大通り(中山路)から脇道に入った所にある(詳しい場所は上部リンク先または記事下の地図を参照)『龍鳳酒家』さん。中華街の料理人たちも通い詰めるという、美味しい広東料理が食べられるお店である。

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入店したのは夜の部が始まってから少し経った18:00ごろ。客層は中高年からファミリー層まで幅広い。

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パイコー飯(800円:税抜き)

今回の注文は、同店名物のパイコー飯。

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排骨飯(パイコーハン、パイクーハン)というと、豚の骨付きスペアリブ(排骨)にカレー粉等で下味をつけて揚げたものを乗っけたご飯ものを想像するが、同店の排骨はトウチ(中華の調味料の一種。黒豆に塩を加えて発酵させ、水分を飛ばしたもの)などで煮込んだもの。

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お肉は口の中で軽く歯を使うだけで簡単に骨が取り除けるほど柔らかいだけでなく、肉そのものにも旨味がタップリ。「骨の周りの肉は美味しい」とはよく言うが、それを実感できる美味しさだ。また肉に絡んでいるソースもコクと香りが尋常ではなく、これだけでも十分ご飯が進む。

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広東式水餃子(700円:税抜き)

こちらは、もう一つの同店名物である水餃子。

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味が付いているので、そのままパクリ。水餃子にしては薄手の皮――水餃子は茹でる際に皮が破けるのを防ぐため、焼餃子よりも皮が厚めな場合が多い――に、餡がギッチリと詰まっている。おかげで餡の美味しさをダイレクトに味わえるし、思いの外アッサリした味なので飽きが来ない。こちらもお勧め。

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そうそう、いい忘れてた。パイコー飯を注文すると杏仁豆腐がサービスでついてくるよ!

リーズナブルな価格も魅力のひとつ。皆様も訪れてみては?





◆最後までお読み頂きありがとうございました。
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posted by 只今 at 09:17| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 食:中華 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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