2015年03月21日

品川『ザ・シティ・ベーカリー』さんで「大当たりの組み合わせ」を発見するの事

或る日のこと、少し早起きしてしまい、折角なので何処かに朝食の“取材”に出かけようと思ったのだが、それほどお腹も空いていなかった。「パンとドリンクぐらいなら大丈夫かな」と思い

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ザ・シティ・ベーカリーパン / 品川駅北品川駅高輪台駅

JR品川駅港南口直結、アトレ品川2階にある(詳しい場所は上部リンク先、または記事下の地図を参照)『ザ・シティ・ベーカリー』さんまでやってきた。ニューヨークに本店を持つ老舗ベーカリーの関東エリア進出第一号店である。

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今回の注文は、

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ホットチョコレート(620円:税抜き)
※写真はトッピングでマシュマロ(100円:税抜き)を追加

身体が甘いモノを欲していたのでドリンクはホットチョコレートを選択。なおアメリカンスタイルを踏襲して(?)トッピングにマシュマロを追加した。

「チョコレートを飲む」なんて珍しいと思われるかもしれないが、本来チョコレートとは飲み物だった。固形のチョコレートが一般的となるに伴い、区別のため「温かい液体のチョコレート」を後付けでホットチョコレートと呼ぶようになったのだ。スマートフォンの登場により、従来型の携帯電話がフィーチャーフォンと名付けられた経緯に似ている。

ホット・チョコレート(Wikipedia)

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プレッツェルクロワッサン(310円:税抜き)

パンは同店の人気商品、プレッツェルクロワッサンを選択した。

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ホットチョコレートは程よい甘さのビターチョコで香りも高く、「飲む」のではなく「舐める」ぐらいでも十分に贅沢な気分を味わえる美味しさ。また熱で溶けたマシュマロがフタの役割を果たすので、いつまでも熱々なままで味わえるのも嬉しい。

だが思った以上に熱々なので、その点には注意が必要。特にトッピングでマシュマロを入れている場合、熱で溶けたマシュマロが容赦なく口腔内にへばりつくので、大量に口に含むと悶絶必至である(経験者談 笑)。傍らにお冷を用意してチェイサーのようにすると吉。

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そしてプレッツェルクロワッサンだが、サクサクの食感と香ばしさだけでなく、一般的なプレッツェルと同じく岩塩がまぶしてあるのがポイント。この適度な塩気が単品での美味しさを増すだけでなく、ホットチョコレートと組み合わせた場合、ホットチョコレートの甘味を一層引き立てるのだ。特に意識してチョイスした訳ではないが、これは大当たりの組み合わせ。皆さんも是非お試しあれ。





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posted by 只今 at 15:46| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 食:スイーツ・パン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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