2014年03月16日

熟睡のコツをご紹介!

私もそうだが「睡眠時間をキッチリ確保できない」とか「熟睡できない」ため、目が醒めたとき、

「わからない… 恐ろしい夢をみたような気もするし、目が醒めたとき死ぬほど疲れているし、ぼくは おかしくなったのだろうか………?」
(by.花京院典明:ジョジョの奇妙な冒険第三部 より)

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と自問自答してしまった経験をお持ちの方も少なくないのではないだろうか?

8時間もいらない!短時間で疲労を回復する「眠りの掟」教えます
(美レンジャー)
http://www.biranger.jp/archives/92564

上の記事では、短い睡眠時間でも効果的に疲労を回復するコツが紹介されている。ポイントは“寝付いてからの3時間”で、理由は「傷ついた細胞の修復や疲労回復につながる成長ホルモンは、寝付いてから3時間の間に分泌されるから」とのこと。

つまり寝付いてからの3時間に、より多くの成長ホルモンが分泌されるような質の良い睡眠(熟睡)を取れれば、短時間でも疲労が回復するというわけだ。

そのコツを記事から抜粋すると……。

1:寝る前3時間は食事をしない
食事をしてから消化するまでに3時間はかかるので、食べてすぐに寝ても胃が消化活動をするために動き続けるのでなかなか寝付けない。

2:深い睡眠につながる栄養素を摂る
(1)トリプトファン
睡眠を誘発するホルモン“メラトニン”を作る上で必要なのが、トリプトファンというアミノ酸。青魚や乳製品に多く含まれるので、夕食に青魚をとり入れたり、食後にホットミルクを飲むのも効果的。

(2)グリシン
アミノ酸の一種であるグリシンには、手足から熱を放出して、体の深部の体温を下げる働きがあることから、睡眠を深くする効果があると言われている。ホタテや牛や豚のひき肉、鶏肉、納豆等に多く含まれる。

3:アイマスクで熟睡モードへ
夜暗くなることでメラトニン分泌のスイッチが入る。ただし目から入る情報が脳に伝達されてスイッチが入る関係上、豆電球や窓から漏れる微かな外光レベルであっても、明かりがあるまま寝るとメラトニンの分泌量が少なくなる。そこでアイマスクで光を遮断するとメラトニンの分泌が正常に行われるので熟睡につながる。

※その他、耳栓の使用や枕の高さ調整、マットレスなどの寝具の見直しも効果的


意外だったのは、豆電球レベルの弱い光であっても熟睡を妨げる要因になること。ご多分にもれず、私も就寝の際には(なにしろトイレが近いので)豆電球をつけた状態で寝るのだ。

皆様も、できるところから熟睡のための改善を初めてみては? 私は良いアイマスクを探してみるか……。


◆最後までお読み頂きありがとうございました。
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posted by 只今 at 14:19| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感:サイエンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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