2014年01月12日

鳥取空港の愛称、私ならこう名付ける!

鳥取空港:「鳥取砂丘コナン空港」知事が愛称提案
(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/news/20140112k0000m040009000c.html

鳥取県の平井伸治知事が北栄町で開かれたイベントに出演し、打ち合わせで漫画『名探偵コナン』の作者、青山剛昌さんから鳥取空港の愛称を『鳥取砂丘コナン空港』にする構想を提案されたことを披露。これを受けて鳥取市の竹内功市長も「空港の華やかさが高まる。積極的に実現を目指したい」と愛称化に賛同したという。

鳥取市によると『名探偵コナン』は海外でも知名度が高く、「コナン」の名を空港に付けることで海外からの誘客も期待できる。漫画のPR力を生かして、鳥取砂丘や山陰海岸ジオパークの知名度アップも図りたいという。 ただ「コナン」の名称の使用には著作権の問題などがあり、「実現には数年はかかる」(鳥取市)。同市は今後、県東中部、兵庫県北但西部の官民27団体で組織する「鳥取空港の利用を促進する懇話会」などと協力し、実現を目指すとのこと。

なんとも突拍子もない話に聞こえるが、まぁ鳥取県は米子空港の愛称を『米子鬼太郎空港』とした前科……もとい先例があるので、実現する可能性はあるだろう。

ところで、私は昨年末から今年初めにかけて山陰地方を旅行した際、米子空港を利用した。

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米子鬼太郎空港にある鬼太郎のオブジェ

『米子鬼太郎空港』については予備知識として知っていたが、まさか空港内のアナウンスや出発・到着案内表示板、また機内アナウンスでも米子鬼太郎空港の名称が使われているとは思わなかったので、見聞きした時は正直言って少々面食らった。愛称とはいうものの、いわば東京国際空港を「羽田空港」と呼び習わすような形になるので、実際には名称変更とほぼ同義と考えてよいだろう。

閑話休題、行政に口出しできる身分ではないのは百も承知だし、名称変更に絡んでメディアに取り上げられれば宣伝にもなるので『鳥取砂丘コナン空港』に異議申立てするつもりはないのだが、ただ「海外からの誘客云々」については疑問を提示したい。なぜなら海外の方が「コナン」と聞くと、シャーロック・ホームズの生みの親であるアーサー・コナン・ドイルを連想するほうが一般的ではないか? と考えるからだ。

なんで日本の地方空港に「コナン」の名前が付いているのだと質問された時、

「ひとつ助言しておくぜ・・・『世の中には謎のままにしておいた方がいいこともある』ってな!」
(by.怪盗キッド:名探偵コナン より)

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高品質コスプレ衣装 名探偵コナン ★怪盗キッド コスチューム、コスプレ

と見得を切るわけにもいかないだろうから、改めて説明することになると想像する。そうならないよう、あらかじめ『鳥取砂丘“名探偵”コナン空港』にしておいたほうが良いのでは?


以下余談。
私なら、いっそ『鳥取は砂丘だけじゃない、松葉ガニも大山地鶏も二十世紀梨や砂丘ラッキョウだって有名だし、温泉だって県内のあちこちにあって、更にゲゲゲの鬼太郎や名探偵コナンにも会えるから、みんな来てね空港』……通称『鳥取空港』と名付けるけど(あれっ?)


◆最後までお読み頂きありがとうございました。
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posted by 只今 at 15:43| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感:地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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